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資本主義が人類最高の発明である グローバル化と自由市場が私たちを救う理由
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ニューズピックス |
| 発売年月日 | 2024/09/30 |
| JAN | 9784910063379 |
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資本主義が人類最高の発明である
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商品レビュー
4.2
27件のお客様レビュー
資本主義批判は数あれど、本書はタイトルの通り清々しいまでに資本主義を評価する。自由で開かれたグローバルな市場によっていまのわれわれもの繁栄があるし、それを制限したり妨げようとする試みは尽く失敗しているということを、様々な角度から検証する。 資本主義は格差を拡大させて一部の富める人...
資本主義批判は数あれど、本書はタイトルの通り清々しいまでに資本主義を評価する。自由で開かれたグローバルな市場によっていまのわれわれもの繁栄があるし、それを制限したり妨げようとする試みは尽く失敗しているということを、様々な角度から検証する。 資本主義は格差を拡大させて一部の富める人と多くの貧困を生み出しているのではないか?中国の成功は中央集権の計画によるものではないのか?資本主義のせいで環境問題が解決しないのではないか?などなどのアンチ資本主義の言説を丁寧に解きほぐしてくれる。 読後は、資本主義万歳!を叫ぶこと間違いなし。
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資本主義を帯びたグローバル化が世界を救い続けていることがわかった。自由市場では人はいい人になる必要があり、競合からの圧力によって価格は下がり、消費者は低価格で高品質なものを選ぶことができるようになった。 国は豊かになり、人も幸福になった。 でもなぜか、違和感があるような気がしてな...
資本主義を帯びたグローバル化が世界を救い続けていることがわかった。自由市場では人はいい人になる必要があり、競合からの圧力によって価格は下がり、消費者は低価格で高品質なものを選ぶことができるようになった。 国は豊かになり、人も幸福になった。 でもなぜか、違和感があるような気がしてならない。むずむずするこの感覚はなんだろうか。 確かに私は今必要なものを十分持っているし、冬に寒くて凍死することもなければ栄養不足で痩せこけることもない。そして私はいい人だと思う。自己理解の努力もしていて、大抵のことは我慢できる自信がある。孤独を楽しむこともできる。だからこそ、あえて人と関わる必要がなくなっているのが私の今のいちばんの問題だと思っている。なぜなら自分さえ良ければ幸せだと感じているからだ。人のため、何十年後の未来の人たちのため、子孫のためなんか考えていないことが、なぜか、人として1番問題なような気がしている。 資本主義は確かに世界を豊かにしてくれたし、金銭面で本当に困ることなど無い。だからこそ、そろそろこの資本主義に終わりが来るのだと思う。それは資本主義で競争社会にいるAI業界の人たちが、寝る間も惜しんで日々AIの精度を上げていき、ついに完成した暁には、資本主義の競争など必要のない社会が待っていると思う。
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競走や物質的に豊かさについて話す時に、とりあえず資本主義を敵として語ってしまいがちだが、それは単純化しすぎていたことが分かった。 自分自身、自由な経済による発展の恩恵を受けて暮らしていることを強く実感した。 「資本主義は、非資本家には信じられないほどおいしい話なのだ。起業家...
競走や物質的に豊かさについて話す時に、とりあえず資本主義を敵として語ってしまいがちだが、それは単純化しすぎていたことが分かった。 自分自身、自由な経済による発展の恩恵を受けて暮らしていることを強く実感した。 「資本主義は、非資本家には信じられないほどおいしい話なのだ。起業家達は借金をして、自宅をリスクにさらし、家族や友人を無視して日夜苦闘し、そしてあらゆる逆境を跳ね除け成功したら、利益の2.2パーセントを手に入れる。一方、ソファでゴロゴロしつつ映画を見ている私たちは、財やサービスの低価格という形、つまりは購買力上昇という形で98パーセント近くを手に入れるのだ」 豊かであることが色んなことを解決するという話は、まあそうだなと納得できた。 本筋とは違うが、9章の「リュックによると、1部の精神的な苦しみは単に魂がすりむき傷を負っただけのことで、それは人生につきものだ。だがそれを魂の骨折と混同してしまい、助けがないと治療がないと対処できないと思いこみはじめているのだ」という箇所が痛快で面白かった。 資本主義が絶対的な豊かさを向上させてきたことは間違いないと思うが、相対的な豊かさについてどう捉えるかをもう少し知りたかった。
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