商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 扶桑社 |
| 発売年月日 | 2024/09/25 |
| JAN | 9784594097189 |
- 書籍
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からまる毎日のほぐし方
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からまる毎日のほぐし方
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商品レビュー
3.8
57件のお客様レビュー
日常生活の中で抱える複雑な悩みを整理し、自分らしく生きるためのヒントが詰まった一冊です。著者は、ミドルエイジに特有の仕事、家事、子育て、人間関係といった多様なテーマを取り上げ、具体的なアドバイスを提供しています。各章は独立しており、必要な部分を選んで読むことができるため、忙しい日常の中でも手軽に役立てることができます。
特に、夫婦や親子の関係についての新たな視点や、日常生活で見過ごしがちな「できるけど疲れること」に気づかせてくれる内容が魅力的です。著者の考え方に共感する読者にとっては、これまでの経験や知識が再確認できる教科書のような存在となるでしょう。自分自身の生活を見つめ直すきっかけにもなるこのエッセイは、特に30代から50代の方々におすすめです。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
からまる毎日って表現がその通りだなと。からまりまくり切れまくりふさぎまくりとな。新たなチャレンジと趣味に没頭できるうちに動いとくことが必要なのだ。
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晴さんの文章は簡潔だ。でもからまる毎日が痛いほど手に取れるし、悩んできた軌跡が詰まっている。本当にすごいなぁと思う。 p.87 贅沢をしているわけじゃないのに何だかお金が足りない、と感じるのには、2つの理由がある。相対的欠乏”と呼ばれる、みんな持っているのに私だけ持ってないか...
晴さんの文章は簡潔だ。でもからまる毎日が痛いほど手に取れるし、悩んできた軌跡が詰まっている。本当にすごいなぁと思う。 p.87 贅沢をしているわけじゃないのに何だかお金が足りない、と感じるのには、2つの理由がある。相対的欠乏”と呼ばれる、みんな持っているのに私だけ持ってないからくる不足感と、「絶対的欠乏"と呼ばれる、最低限の暮らしにまつわる衣食住の費用が足りてないからくる不足感。この本を手に取ってくださるような方は、衣食住に困っているという人は少ないはずなので、相対的欠乏感からくるお金がないに遭遇した経験を持つ人のほうが多いのではないかと思う。 p.124 ケアとはお世話、生活の手入れであり、目に見えないが、手がかかるものである。例えば、洗濯物や洗い物が片づいている、歯ブラシや洗剤、トイレットペーパーのストックが買いそろっている、賞味期限が切れる前に食材が上手く使われ、冷蔵庫のストックが補充されている。これらは、誰かが気にかけないと適切な状態には維持されない。すべてケア作業だ。他人へのケア、自分へのケア。結婚すると自分1人から2人に、子どもが生まれると3人、4人・・・・・と、家族の人数が増えていくとともにケアの分量も増えていく。 ケアの総量を膨らませるのは簡単だ。靴箱の掃除は1か月に1回より1週間に1回したほうがいいし、毎食栄養のある料理を作ったほうがいいに決まっている。花は飾らないより飾ったほうがいいし、洗濯物はきれいに畳むほうがいい。食材は毎回買い物に行って鮮度のいいものを選びたい。 確かにやったほうがいいことだ。しかし、それらを全部やっていくと、ケアの項目は無限に増えていってしまう。丁寧な暮らしに僅れるが、すべてを丁寧にすると、それを維持 するだけで大変なことになる。 夫婦のとちらか一方だけが、家庭内におけるケアの総量や種類、やることを決めていると、家事・育児分担はもめると思う。「(私は)毎日10km走ることにしているのに、5kmしか走らないあなたはずるい!」という諍いになる。 「いや、5kmでええんや」「いや、10km走ったほうが身体にいい」いやいや、10kmのほうがいいかもしれないけど、1日は24時間しかないのである。 見えない家事や名もなき家事がチェックシートになった「見えない家事リスト」が普及しなかったのは、これが理由のひとつだと思う。週1回の掃除でいいと思っている夫と、毎日掃除をしたほうがいいと思っている妻しそりゃ、毎日掃除したほうが気持ちいい、妻は正論だ。しかし、そのペースで家事をしていると、掃除に洗濯に買い物……・・・家事リストは積み上がるばかり。しかし1日は24時間しかないわけで、わが家はとこまでやるのか、何を優先するのか、どれを分担するのかを夫婦で合意していないと、総量に押しつぶされてしまうし、「10kmだ、 いやうkmだ」とケアの押しつけ合いにもなってしまう。大事なのは、家事リストを作ってお互いがタスク完了をチェックすることではない。わが家の心地良い暮らしでは、「どこまでやるか」を決めることだ。必要なのは、かじり室よりも、我が家のケア適量リストである。 ケアの適量を決めるとは、わが家はどこまでやるかという話だ。私は買い物に行かないので(生協とアマゾンのみ)、平日に新鮮なお刺し身や生ものは食卓にあがらない。それらは外食時の選択になる。これをOKできる人とできない人がいるだろう。うちは家族全員がOKなので、買い物に行く頻度を減らして、ケアの総量を調整している。ケアの適量は、家族全員の意見を取り入れることが大切だ。 こうやって適量を調整していくと、家族にとっての大事なケアが明確になる。さらに、量を調整していくと、同時に質も調整される。毎日の掃除が無理なら、週に一度でも心地よさを感じられるようになるし、散らかりにくい家具の配置や掃除方法を見つけようとする。わが家が優先したいこと、なくても困らないことがわかってくる。こうやって、家庭というものができていくのだと思う。人それぞれの心地よい暮らしの在り方だ。 p.155 コミュカ(コミュニケーション力)が高い人というのは、誰とでも打ち解けて話せる人ではなく、自分の弱みを見せて、上手くHELPが出せる人だと思っている。そういう意味で、私はコミュカが低い。助けてくださーい!と軽く言える人がうらやましい。以前は、困っているけど、上手く言えないからいいやと流してしまう私であったが、2020年に会社員から独立してから、少しずつ「できないのでやってほしい」「困っているので知恵はないか?」と言えるようになってきた。ワンオペで大変だった幼少期の子育て中でもなかなか言えなかったのに、である。
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仕事、お金、子育て、人付き合い、今後の人生…「からまる」人へ、解き方を教えてくれるような本でした。 Voicyでお馴染みの尾石晴さん。 尾石晴さんのSNSはインスタをちらっと見たことがある程度だったのですが、様々な考えに触れられて面白かったです。 〝日常を大切に、無理せず自分らし...
仕事、お金、子育て、人付き合い、今後の人生…「からまる」人へ、解き方を教えてくれるような本でした。 Voicyでお馴染みの尾石晴さん。 尾石晴さんのSNSはインスタをちらっと見たことがある程度だったのですが、様々な考えに触れられて面白かったです。 〝日常を大切に、無理せず自分らしく前に進みたいと願うすべての人におすすめしたい一冊です。〟という言葉通り、日々生活する中でのちょっとした心掛けが詰まっていました! 今このタイミングで読めてよかったです。
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