商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2024/09/24 |
| JAN | 9784163918914 |
- 書籍
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ウォッチメイカーの罠
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ウォッチメイカーの罠
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商品レビュー
3.9
34件のお客様レビュー
読書備忘録1015号。 ★★★★★。 そりゃ5つですよ。 だって、ウォッチメイカーですよ。 だって、シリーズ16作目ですよ。 ニューヨークの高層ビル建設現場でクレーンが倒れる。 政治団体から犯行声明が出る。 上級市民だけが嬉しい高層ビルの建設は即時停止し、パンピー向けの公営住宅...
読書備忘録1015号。 ★★★★★。 そりゃ5つですよ。 だって、ウォッチメイカーですよ。 だって、シリーズ16作目ですよ。 ニューヨークの高層ビル建設現場でクレーンが倒れる。 政治団体から犯行声明が出る。 上級市民だけが嬉しい高層ビルの建設は即時停止し、パンピー向けの公営住宅を手厚くしろと! そしてこの要求が飲めなければ24時間後に再びクレーンを倒すという犯行予告。 建設ラッシュに沸くニューヨークでは無数のクレーンが稼働している。 次に斃されるのはどこの現場だ! 更にクレーンが次々に倒れたら! 史上最大の危機に晒された市長はライムに捜査を委ねる! 一方のライム。 宿敵ウォッチメイカーことチャールズ・ヘイルからライム殺害予告が届いており、それどころではない! という感じでもなく割と余裕あり。 ストーリーはクレーン倒壊現場からの微細証拠の分析から、犯行手段、次のターゲットを見つけるライムチームの捜査が柱となるが、今作は多元・多層構造が激しく、一見無関係と思われる小さい捜査、事件を刮目しながらしっかりと読む! そうすると、インフラ資料盗難事件、爆弾屋タール殺害事件、ニューヨーク市警アンディ・ギリガン殺害事件、ホームレスの男、政治家の討論会などなどが繋がってくる! 作者渾身の作品になっていると感じましたわ。 そして忘れてはならないちょっと抜けてるロン・プラスキーの活躍! 今回も追い込まれましたが、ライムの正式な後継者に指名されたのでこのシリーズもそろそろ終焉かなと感じましたわ。 忘れてはならないのはシモーン。 そこには愛があったね。確かに愛が。 そして居るよね。そこに。まだ居るよね。 次作あるね。 疲れたのでいつも以上に手抜きな備忘録でした。 4作レンちゃん備忘録の最後にして失敗した。
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今作も面白い 前振りとして複雑だと言っているので伏線として出てくる事件が全部関わってくるんだろうなと言うのは想定できるが、ラストは想定外だった ライムが証拠分析を超えて超人すぎてちょっとどうかと思う部分はある
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このシリーズももういいかなぁ、、、、。初めの頃の驚きや裏切りがあまり無くなったような、、、。読むのに時間がかかる。
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