商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/08/30 |
| JAN | 9784041148310 |
- 書籍
- 文庫
時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん(9)
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時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん(9)
¥770
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商品レビュー
4.3
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
有希ちゃんは結局、家族みんなに構ってもらえるように馬鹿な妹を演じたり、平気なふりをしていたと思うと、いつか壊れちゃわないか心配で心細くなる。 今回は政近くんの過去へとちゃんと向き合う回って感じかな?生徒会長は誰が選ばれるのかより楽しみなところ。
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時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん 9 有希が兄妹であることをアーリャに打ち明け、周防家へと向かう政近。 どうして母から避けられていたのか、父と母の関係は。巌清が厳しくも優しさを持つまで。色々と明かされる周防家の巻。 たぶん設定がブレている気がするし、九条姉妹...
時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん 9 有希が兄妹であることをアーリャに打ち明け、周防家へと向かう政近。 どうして母から避けられていたのか、父と母の関係は。巌清が厳しくも優しさを持つまで。色々と明かされる周防家の巻。 たぶん設定がブレている気がするし、九条姉妹は過激化するし、全体的に落としどころがいまいちわかりませんが。 生徒会長選挙に向けてのモチベーションは整ったのかな。
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政近と有希、母、そして祖父という周防家との関係性の変革を描く第9巻ですが、自分はこの物語全体の『転』が来て、その着地点が見えてきたように感じました。今回のテーマの一つは「家族」のあり方でシリアスな話題がメインを占めますが、有希が政近の実妹と知ったアーリャさんの「恋愛脳」的なお話が...
政近と有希、母、そして祖父という周防家との関係性の変革を描く第9巻ですが、自分はこの物語全体の『転』が来て、その着地点が見えてきたように感じました。今回のテーマの一つは「家族」のあり方でシリアスな話題がメインを占めますが、有希が政近の実妹と知ったアーリャさんの「恋愛脳」的なお話が固い雰囲気を中和してくれて、バランス良く進むのが巧いなと思います。それにしても政近の祖父の不器用なことよ…。祖父の苛烈さはともかくとして、不器用という点では政近は彼に似ているのでは…?今後の展開が楽しみです。
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