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病の錬金術 化学物質はなぜ毒になりうるのか ニュートン新書
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病の錬金術 化学物質はなぜ毒になりうるのか ニュートン新書

ジョン・ワイズナー(著者), 日向やよい(訳者), 小椋康光(監訳)

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病の錬金術 化学物質はなぜ毒になりうるのか ニュートン新書

2,640

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ニュートンプレス
発売年月日 2024/08/23
JAN 9784315528442

病の錬金術 化学物質はなぜ毒になりうるのか

¥2,640

商品レビュー

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2025/01/25
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毒性学の本。 合成化学物質によってがんが起こりえるという最初の明確な証拠をもたらしたのは、染料工業分野の研究だった。ベンゼンの窒素を含む誘導体がまず俎上にのぼった。ジアミノジフェニル、ベンジジンによるぼうこうがんの発生、ベンゼンによる造血細胞の破壊と白血病、冒頭述べられた塩化ビニルモノマーによる肝臓血管ガンである。なお、いずれの職場環境でも、化学物質への暴露が極めて高濃度であったことも付け加えられている。

Posted by ブクログ