商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2024/08/28 |
| JAN | 9784101802923 |
- 書籍
- 文庫
神問いの応
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神問いの応
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商品レビュー
4.2
11件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
日織が、ますます強く、大胆で、面白くなっている。 振り回される(良い意味で)真尾や空露や大臣たちには 同情するけど、龍ノ原(央大地)の運命がかかってるの で、多少は我慢してもらわなきゃ。 龍ノ原で起こりうる問題は知れてるだろうけど、相手に してるのは八洲の国主と民。お互い知らないことばかり だし、思い通りに、スムーズにいかないのが当然。 それでも、附道洲の国主が皇尊に会うのを拒否するとは 思わなかった。国民に支持される国主の態度とは思えな かったので理由は想像できたけど、その問題の落とし どころを日織がどうつけるのかは興味深かった。 それにしても、馬木と鳥手が本当に優秀。いや、皆優秀 なんだけど、日織がどこにいても安心できる。 皆それぞれ性格に合う最適な形で日織の補助になってる ので、読んでいて楽しい。 6倍の速さで成長する胎児…日織の身体はついていける のか心配になるけど、ついていけるからそうなんだろう ね。日織の身体の変化がやっぱり興味深い。 有間が相手した附敬洲の国嗣・深池も面白い。有馬とと もに戦うことで考えは変わるかな?
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まーさーかーの前巻飛ばして読んでた…でも意外と影響なく読めてしまって、気付いたのは読み終わってからだった~。様々な国主たちとの駆け引きにどうなることかとハラハラしながら読んだ。途中ん?となる部分があり、これはもしや…な予感があたり、育つの早くて別な意味でもハラハラ。続きが気になる...
まーさーかーの前巻飛ばして読んでた…でも意外と影響なく読めてしまって、気付いたのは読み終わってからだった~。様々な国主たちとの駆け引きにどうなることかとハラハラしながら読んだ。途中ん?となる部分があり、これはもしや…な予感があたり、育つの早くて別な意味でもハラハラ。続きが気になる。2404-83
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「考えずに従うだけは楽だが、それで良かった安楽な世は終わっているのだ。」 …これは今現在の世にも云える事。
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