商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 医学書院 |
| 発売年月日 | 2024/08/16 |
| JAN | 9784260056168 |
- 書籍
- 書籍
LGBTQ+の健康レポート
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
LGBTQ+の健康レポート
¥2,860
在庫あり
商品レビュー
5
3件のお客様レビュー
https://carinweb.isu.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&KCODE=UTF8&OAL=BD08503940
Posted by 
信州大学附属図書館の所蔵はこちら→ https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BD08503940
Posted by 
ぜひお読みいただきたい本です。 出版記念講演「LGBTQ+を取り巻く性暴力被害の実情」(日高庸晴教授、Broken Rainbow-japan主催)を聴く前に、第4章「LGBTQ+当事者の性暴力被害の現状」を読了。 性暴力被害者に性的少数者の存在が想定されておらず、警察・検察等...
ぜひお読みいただきたい本です。 出版記念講演「LGBTQ+を取り巻く性暴力被害の実情」(日高庸晴教授、Broken Rainbow-japan主催)を聴く前に、第4章「LGBTQ+当事者の性暴力被害の現状」を読了。 性暴力被害者に性的少数者の存在が想定されておらず、警察・検察等公的機関が性的少数者に無知であり差別を行っている日本の現状を変えるために、重要な本だ。 しかし、重要な点が抜けていると感じたので書く。あまりにも頭痛やフラッシュバックが苦しくて読みにくい文章で申し訳ないがお読みいただきたい。 ①シスジェンダーへテロセクシャル男性(性的マジョリティ)による、性的マイノリティへの性犯罪、すなわち【ヘイトクライム】...差別感情に基づいて相手のSOGIや意思や尊厳を踏みにじる性犯罪があること、そしてこのヘイトクライムが日本においては起訴されず性犯罪者が野放しにされていることが、本書には書かれていない。 私の被害も、私のSOGIを知るシスへテロ男性によって、男性と性交を望まないアセクシャル・ウーマセクシャル・ノンバイナリーである私のSOGIを無視されて、レイプされたという被害である。そしてLGBTQ+への差別が蔓延る日本においては、警察・検察もLGBTQ+に関して無知であり、性的少数者の性被害者のSOGIを無視して、性犯罪者(シスへテロ男性)に加担する。警察・検察は、明確に、性犯罪者・性的マジョリティに味方し、性的マイノリティの性被害者の訴えを無視するのだ。この現状が変わらない限り、性的マイノリティへのヘイトクライムとしてのレイプは繰り返される。ヘイトクライム性犯罪者は警察・検察・日本社会にある差別を利用して犯行するのだ。 ②検察による二次加害(性犯罪の不当な不起訴)が多く存在することについて書かれていない。 私は、検察が、犯人が犯行を認めて自首した事実・私が性被害に苦しみPTSDを負っている事実・私が男性と性交を望まないアセクシャル・ウーマセクシャル・ノンバイナリーであるという事実(SOGI、私の今までの人生)を無視してレイプ犯を不起訴にしたことによって、激しく精神的苦痛を負い、PTSDが悪化した。今も毎日苦しい。死なないと被害の重さを解ってもらえないのか、死なないと私の尊厳・私のSOGIは守られないのかと追い詰められている。そして、どんなに苦しくても、私はもう誰のことも信頼できない。誰にも苦しみを話せない。話すのも苦しい。苦しみを話せば二次加害者や差別者や性加害者が近寄ってくるだけだ。検察からだけでなく周囲やSNSでも私は何度もその被害に遭った。二度と誰にも私と同じ被害・苦しみに遭ってほしくないという一心で私は私の受けた屈辱的な被害を話したにも関わらず。司法が性犯罪者・ヘイトクライム犯罪者に加担し私の被害も私のSOGIも無視したという事実は、私の、人間と社会と未来を信じる心を破壊した。私は性犯罪と二次加害によって、信頼と希望を破壊された。加害をなくすために良心を持って私にできる限りのことをして懸命に生きていれば加害してこない善人・善き居場所に出会えるかもしれないという未来への希望すら、もう私は持てない。だから死んで社会に訴えるしかない。こんな苦しみは取り返しがつかない。私は二度と誰も私の受けているような苦しみに遭ってほしくない。そのために毎日一人で(誰も信用できないから一人で)プロテストしている。 ③データで、ノンバイナリーを指すと思われる人々について、「FTX」「ノンバイナリー女性」などと表記が複数ありデータが分散してしまっているのはなぜなのか? また、「ノンバイナリー女性」「ノンバイナリー男性」という表記は、その人の現在のジェンダーアイデンティティが女性/男性であるかのような誤解を与えかねず、良くないと思う。 「AFABノンバイナリー」「AMABノンバイナリー」(生まれたときに女性/男性を割り当てられたノンバイナリー)などの表記に統一したほうがいいと思う。 ただでさえ、「ノンバイナリー」の存在は、警察・検察に知られていない。ノンバイナリーの性被害者は、自分の被害を話すにあたって、まずノンバイナリーの存在を想定していない人を相手に、まるで言葉が通じない人を相手に、自分の屈辱的な被害を話さなければならない(しかも懸命になんとか解ってもらえるように伝えてもそのSOGIを無視される)のが現状だ。 警察・検察にSOGIをないがしろにされることによる精神的苦痛は毎日死を思うほど耐え難い。 だから、まずは、ノンバイナリー等、性的少数者の存在を、正しく、一刻も早く、社会に伝えていくことが大切だ。こんな当たり前のことを言わなければならないのが絶望的だ
Posted by 
