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そして夫は、完全な女性になった 「トランスジェンダー当事者の妻」になった私が模索し、見つけたもの
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そして夫は、完全な女性になった 「トランスジェンダー当事者の妻」になった私が模索し、見つけたもの

みかた(著者), 大谷伸久(監修)

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そして夫は、完全な女性になった 「トランスジェンダー当事者の妻」になった私が模索し、見つけたもの

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 すばる舎
発売年月日 2024/08/02
JAN 9784799112359

そして夫は、完全な女性になった

¥1,650

商品レビュー

3.3

4件のお客様レビュー

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2025/06/21

静岡市女性会館図書コーナーの書誌詳細はこちら↓ https://library.aicel21.city.shizuoka.lg.jp/finder/book_detail?bookid=82008

Posted by ブクログ

2025/03/27

結婚して13年。 仕事も辞めて専業主婦になり、自分も40代を迎え出産も諦めた頃、突然自分の夫が「自分は女性だ!もう男としておじさんになるのが耐えられない!」と、勝手に女性になっていくとしたら、、、 確かに筆者には何も罪がない(はず)し、勝手な話に心がついていけなくて辛いだろうなぁ...

結婚して13年。 仕事も辞めて専業主婦になり、自分も40代を迎え出産も諦めた頃、突然自分の夫が「自分は女性だ!もう男としておじさんになるのが耐えられない!」と、勝手に女性になっていくとしたら、、、 確かに筆者には何も罪がない(はず)し、勝手な話に心がついていけなくて辛いだろうなぁとは思う。 ただ、もう離婚してしまっているし、相手側からの話がわからないので片側に寄りがちな内容なのが、傍観者の私には少し気になるものの。 でもきっと、同じ立場で悩む人には救いになるのかな。 急にそんな責められない理由で1人になる寂しさ、虚しさ、不安を抱える人には良い指南書になるんじゃなかろうか。 誰にも相談できず、相手を責めることもできず、自分がまるで悪者のようで辛く悲しい人が救われるといいな。 性の多様化と、精神的な問題と、複雑すぎて一件一件同じじゃないから私を含め世の中の理解もなかなか難しいのかもしれない。 当事者だけではなく、周りの人の悩みも理解されていく世の中になるといいな。

Posted by ブクログ

2024/11/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最近トランスジェンダーへの不安感というか警戒心というか、嫌悪感に近い感情が募る情報ばかりを見るので、実態を知りたくて読んだ。 著者の元夫は、申し訳ないが私が忌避するタイプのトランスジェンダーど真ん中だったが、そういった状態になる経緯や理屈みたいなものが少し分かった気がする。また、他のトランスの方との交流を少し触れていた為、そういった人ばかりでは無いかもしれないと思うことも出来た。 トランスって生まれながらに性別違和がある場合だけじゃなく、精神疾患やトラウマや性癖、様々なパターンがある。でもそれを認めるとホルモン投与や性別適合手術を受けられなくなる可能性があり、本人が自覚して認めることが出来る場合は少なそう。

Posted by ブクログ