1,800円以上の注文で送料無料

  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1209-02-28

伝えるための準備学

古舘伊知郎(著者)

追加する に追加する

2,200

獲得ポイント20P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ひろのぶと/順文社
発売年月日 2024/07/18
JAN 9784809420009

伝えるための準備学

¥2,200

商品レビュー

4

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/01/16

おもしろいけど勉強になるかといわれるとうーん。 卵が先か鶏が先かというように、できるからこれが成り立つのか、成り立つからできる人なのか、とややもやもやしながらいま4章まで読みました。私はあまり参考にならないかも……。"準備学"を学ぶために読むのか、古舘さんの...

おもしろいけど勉強になるかといわれるとうーん。 卵が先か鶏が先かというように、できるからこれが成り立つのか、成り立つからできる人なのか、とややもやもやしながらいま4章まで読みました。私はあまり参考にならないかも……。"準備学"を学ぶために読むのか、古舘さんの語りを聞くように楽しくエッセイを読むように読むのか、読み方が人によって分かれるような気がします。

Posted by ブクログ

2024/08/27

職業=準備家 F1村の住民票を得るために 音速の貴公子・アイルトンセナ 準備=本番 本番=超本番 自分を追い込み、傷つけ、磨き上げる 準備しなくていいのはひと握りの天才だけ 苦しみのどん底→まだ下を掘れる→まだまだ掘りゃいい 準備ジャンキー 準備バブルは弾けない 準備の非効率性→...

職業=準備家 F1村の住民票を得るために 音速の貴公子・アイルトンセナ 準備=本番 本番=超本番 自分を追い込み、傷つけ、磨き上げる 準備しなくていいのはひと握りの天才だけ 苦しみのどん底→まだ下を掘れる→まだまだ掘りゃいい 準備ジャンキー 準備バブルは弾けない 準備の非効率性→本番を支える 一点突破・一点集中 頭に余白をつくる 用意したものを削る・準備したことすら頭の片隅に追いやるという準備 言葉の一輪挿し 本番・自意識という悪魔を飼いならす しょせん自分はニセモノ・いっそふけ焼き刃でいい 擬人化と妄想 最強の記憶術はおもしろがる 違和を作って記憶に残す 味がある人≒沈殿系 自分という物語を創造 積極的消去法ー天才じゃないやつなりの戦い方 自分なんて探しても見つからない ありのままの自分→常に変わり続けている 欲望のデトックス 準備=未来をいきること

Posted by ブクログ

2024/08/23

トークの鬼才・古舘伊知郎がトークで伝えるためにしている準備とは、を語るエッセイ。 タイトルに違わず、内容はまるで講義。かの古舘氏の声と口調で脳内再生される他にはない読書体験の中に、古舘氏のたゆまぬ努力と軌跡が凝縮されている。 「天才ではないから」と度々謙遜されているが、ここま...

トークの鬼才・古舘伊知郎がトークで伝えるためにしている準備とは、を語るエッセイ。 タイトルに違わず、内容はまるで講義。かの古舘氏の声と口調で脳内再生される他にはない読書体験の中に、古舘氏のたゆまぬ努力と軌跡が凝縮されている。 「天才ではないから」と度々謙遜されているが、ここまで準備ができること、その準備でできた知識や情報の“沈殿”からあの軽妙にして絶妙なトークを繰り出すのは、やはり「天賦の才」ではあるだろう。 一方で、膨大な準備をもとにしてあのトークが産み出されるという事実に腹落ちするとともに、安心したというか、納得した部分もある。準備もそこそこにあれだけのトークを繰り出さされたらそれこそ圧倒されて終わってしまう。 準備もまた本番であるという教えは、トーク以外にも生きる教訓である。 本著に示されているのは、まさに「準備学」なのだ。

Posted by ブクログ