商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/07/18 |
| JAN | 9784065361542 |
- 書籍
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ナイルの聖母
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ナイルの聖母
¥2,420
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商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
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終盤までは女子寮での日常生活が淡々と描かれており、最後に突然、大虐殺の前日譚となる急展開。ルワンダの生活に出てくる用語は馴染みがないものが多く、読み進めるのが大変だった。
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ベルギーの植民地だったルワンダが独立した後の話であり、また、フツがツチを虐殺する前の話でもある。 植民地時代にツチとフツの間に打ちこまれた楔が、民族間の敵対感情をどんどんと大きくし、その中で同じ国の同じ学校の生徒として寮生活を送る少女たち。 民族、親の地位、美貌、賢さ、いろんな...
ベルギーの植民地だったルワンダが独立した後の話であり、また、フツがツチを虐殺する前の話でもある。 植民地時代にツチとフツの間に打ちこまれた楔が、民族間の敵対感情をどんどんと大きくし、その中で同じ国の同じ学校の生徒として寮生活を送る少女たち。 民族、親の地位、美貌、賢さ、いろんな違いが少女たちの心をかき乱す。 いろんな少女の群像劇であり、ルワンダ虐殺の前日譚であり、植民地支配の残した傷の話でもある。
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