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税と社会保障 少子化対策の財源はどうあるべきか 平凡社新書1062
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税と社会保障 少子化対策の財源はどうあるべきか 平凡社新書1062

諸富徹(著者)

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税と社会保障 少子化対策の財源はどうあるべきか 平凡社新書1062

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 平凡社
発売年月日 2024/07/17
JAN 9784582860627

税と社会保障

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商品レビュー

3.3

4件のお客様レビュー

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2025/10/05

本書は、「おわりに」で著者が書いているように、こども・子育て支援金を題材に、福祉国家として財源をどのように賄うべきかを問題提起している。 社会保険料と消費税が財源として挙がりがちであるが、前者は現役世代に負担がかかることと、後者は逆進的であるという課題を抱えているため、より持続可...

本書は、「おわりに」で著者が書いているように、こども・子育て支援金を題材に、福祉国家として財源をどのように賄うべきかを問題提起している。 社会保険料と消費税が財源として挙がりがちであるが、前者は現役世代に負担がかかることと、後者は逆進的であるという課題を抱えているため、より持続可能な仕組みとして、金融資産、金融所得あるいはキャピタルゲインへの課税を提言している。マイナンバーをフルにする必要があるなど課題も同時に書かれており、説得力がある提言に感じられた。今後、税と社会保障への知識を増やし、改めて本書の提言を思い返してみたい。

Posted by ブクログ

2024/10/26

2024.10.26 正論なのだろうとは思うが、気持ちとしては受け入れられない。なぜなら、社会保障の枠組みそのものの見直しをせずに、財源を確保しようという感じに受け取っているから。

Posted by ブクログ

2024/09/26

難しいことを難しく解説している本。今般の新プランに肯定的な姿勢ということは理解できた。2章の途中まででDNF

Posted by ブクログ