商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 平凡社 |
| 発売年月日 | 2024/07/17 |
| JAN | 9784582860627 |
- 書籍
- 新書
税と社会保障
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
税と社会保障
¥1,155
在庫あり
商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
本書は、「おわりに」で著者が書いているように、こども・子育て支援金を題材に、福祉国家として財源をどのように賄うべきかを問題提起している。 社会保険料と消費税が財源として挙がりがちであるが、前者は現役世代に負担がかかることと、後者は逆進的であるという課題を抱えているため、より持続可...
本書は、「おわりに」で著者が書いているように、こども・子育て支援金を題材に、福祉国家として財源をどのように賄うべきかを問題提起している。 社会保険料と消費税が財源として挙がりがちであるが、前者は現役世代に負担がかかることと、後者は逆進的であるという課題を抱えているため、より持続可能な仕組みとして、金融資産、金融所得あるいはキャピタルゲインへの課税を提言している。マイナンバーをフルにする必要があるなど課題も同時に書かれており、説得力がある提言に感じられた。今後、税と社会保障への知識を増やし、改めて本書の提言を思い返してみたい。
Posted by 
2024.10.26 正論なのだろうとは思うが、気持ちとしては受け入れられない。なぜなら、社会保障の枠組みそのものの見直しをせずに、財源を確保しようという感じに受け取っているから。
Posted by 
難しいことを難しく解説している本。今般の新プランに肯定的な姿勢ということは理解できた。2章の途中まででDNF
Posted by 
