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外国の本を和訳してくださってる児童書の本。 視点はカーターという男の子、手品を盗みの道具として使うおじに育てられ、そこから逃げ出すところから物語がスタート、 逃げた先では手品を楽しむものとして扱う人々がいて、その人たちと触れ合いながら、ダイヤを手品で盗もうとする集団に挑む、みたい...
外国の本を和訳してくださってる児童書の本。 視点はカーターという男の子、手品を盗みの道具として使うおじに育てられ、そこから逃げ出すところから物語がスタート、 逃げた先では手品を楽しむものとして扱う人々がいて、その人たちと触れ合いながら、ダイヤを手品で盗もうとする集団に挑む、みたいな話かな? 話し方が、The外国のお話!って感じで、苦手ではあるんだけど、それ以上に、本に仕掛けられている遊び心が楽しかった! 合間合間で第三者視点が入るんだけど、なんていうんだ、解説者みたいな? なんていうか、目次もちゃんと読まないとだし、合間合間で手品を教えてくれるし、暗号?が散りばめられてるしで、ただストーリーを読むだけじゃない楽しみがあるのはよきやなって思いましたん( ◜ᴗ◝) 続きがあるようなので、またゆっくり読めたらと思ってたりんじゃいฅ(*´꒳`*ฅ)ꪆ
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