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なかなかに面白い本だった。 一文、スカウティングの肝みたいな話の中で、根本さんがいかに早く動くのか。いかに多くの人に会っておくのかが肝要というようなことを書いてあるところがあって、勿論自分は根本さんの足元にも及ばないが、それでもなんとかやれていたことが出来ていないのが、ここ数年の...
なかなかに面白い本だった。 一文、スカウティングの肝みたいな話の中で、根本さんがいかに早く動くのか。いかに多くの人に会っておくのかが肝要というようなことを書いてあるところがあって、勿論自分は根本さんの足元にも及ばないが、それでもなんとかやれていたことが出来ていないのが、ここ数年の自分の課題になってしまってる営業の不調の原因だよなやっぱりと今更ながら気付かされたように思った。 根本さんには関係ないが、栗山さんがあのWBCの監督をやったときに、いかにしてあのメンバーを集めたのかについて書かれた本があればそれをぜひ読みたいと思った。もしかしたら栗山ノート2かな… そのときに根本さんは集めたメンバー見てもう勝てるだろうと思っていたらしい。いかに準備を周到にしておくかということが肝心なんだと…
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著者の「根本陸夫伝 プロ野球のすべてを知っていた男」はかつて読んだが、本書はその続編。 エピローグの広岡達朗氏の短いインタビューが印象的。
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プロ野球界屈指のフィクサー、策士、寝業師など多くの異名を持つ根本陸夫。その球界での足跡を11人の野球人へのインタビューから浮かび上がらせる。最初と最後が愛甲猛、栗山英樹というところから意外な人選。根本がプロ野球界に及ぼした影響力は実に大きい。 エピローグに触れているが、広岡達朗へ...
プロ野球界屈指のフィクサー、策士、寝業師など多くの異名を持つ根本陸夫。その球界での足跡を11人の野球人へのインタビューから浮かび上がらせる。最初と最後が愛甲猛、栗山英樹というところから意外な人選。根本がプロ野球界に及ぼした影響力は実に大きい。 エピローグに触れているが、広岡達朗への取材が叶わなかったのが何より惜しい。
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