商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/07/02 |
| JAN | 9784048976701 |
- 書籍
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思いが伝わる語彙学
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思いが伝わる語彙学
¥1,870
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商品レビュー
4.3
5件のお客様レビュー
語彙力があることでいかに教養が深まり、大それた言い方をすれば人生が豊かになるのか。それを意識させられる内容だった。 本書はあくまでも「語彙力とは何たるか」を説いている内容で、入り口。これを読んみ終わった今がまさしく語彙力を深めいてくスタート地点に立ったような印象を受けた。 仕事で...
語彙力があることでいかに教養が深まり、大それた言い方をすれば人生が豊かになるのか。それを意識させられる内容だった。 本書はあくまでも「語彙力とは何たるか」を説いている内容で、入り口。これを読んみ終わった今がまさしく語彙力を深めいてくスタート地点に立ったような印象を受けた。 仕事でもプライベートも「語彙力」があることでスムーズに業務が捗り、読書やニュースなどで得られる情報や印象が増える。生きている限り必須な力だと思う。 日頃から語彙を意識して読むのは大切なんだなと痛感した。 あとは本書で書かれている通り、語彙にアンテナを貼り、調べ、運用できるように意識していくことが必要。今日から、今から実践して死ぬまで続けていきたい姿勢だなと感じた。
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- ネタバレ
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「語彙力」とは豊かな言葉を的確に使いこなせる力。「語彙力」が無いと、「教養がない人」「社会人としてきちんとトレーニングされていない人」と評価されがちになり、「語彙力」がないとAIの文章が妥当かどうか判断できない、また「語彙力」が低いと「誠意がない」「反省していない」と言う印象付けられる、と言う。「語彙力」を高めるにはまずは「読書」、それも自分にあった本を読むことで、さらに「類語辞典」を活用することで言葉の表現力アップになる、と言う。ビジネスでは少なくとも下記の言葉の意味を把握しておくこと。 ー知っておくと信頼につながる言葉 ・「迂闊」「婉曲」「矜持」「誤謬」「嘱望」「遡及」「凋落」「陶冶」 ー使い方を間違うと恥をかく言葉 ・「与る」「鑑みる」「すべからず」「他山の石」「卑下する」「役不足」 ー改まった場面に必要な言葉 ・「可及的速やかに」「僥倖」「形骸化」「慧眼」「造詣」「齟齬」「不遜」「不退転の決意」 ー言いにくいことを伝えるときの言葉 ・「お暇する」「おこがましい」「お心尽くしの」「お含み置きください」「お目通りが叶う」「お呼び立て」「折悪しく」「心を砕く」「忍びない」「つつがなく」「不躾な」 ー似ているけど実は違う言葉 ・「おざなり」その場を凌ぐいい加減な態度:「なおざり」物事を真剣に考えず放っておく ・「脅威」勢力権力によって他人を脅かす:「驚異」普通では考えられない驚くべきこと ー思考力を広げるカタカナ・英語言葉 ・「アナロジーanalogy」「アンビバレントambivalent」「サンクコスト sunk cost」「バイアスbias」「パラダイムシフトparadigm shift」「レジリエンスresilience」 やはり一番は「相手に伝わる言葉」を如何に使うかであり、相手に合わせた効果的且つ自分らしさの言葉を添えてることではないか、と思う。特に誤用されがちな「ラ抜き言葉」には注意しておくこととある。「この魚は食べれます」正しくは「この魚は食べられます」
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言葉の意味を知ってるのが認知語彙、日常生活で使えてるのが使用語彙。TPOに合わせた言葉を使うことが語彙力。大人になって必要な単語は一般的には視界に入る言葉全てが必要な語彙。 この本を読んで語彙への意識が高まった。新聞の余録を読んだり、読書中のわからない言葉を調べたり、自分の中で語...
言葉の意味を知ってるのが認知語彙、日常生活で使えてるのが使用語彙。TPOに合わせた言葉を使うことが語彙力。大人になって必要な単語は一般的には視界に入る言葉全てが必要な語彙。 この本を読んで語彙への意識が高まった。新聞の余録を読んだり、読書中のわからない言葉を調べたり、自分の中で語彙を増やして、認知語彙と使用語彙の差分を埋めていきたい。
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