商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2024/06/27 |
| JAN | 9784199011375 |
- 書籍
- 文庫
おれが殺す愛しい半魔へ
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おれが殺す愛しい半魔へ
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
半魔のエンデが怖い人かと思ったら、最後まで読むとひたすら純粋でかわいかった。主人公のリヒトも飄々としてるというか男前な人でとても好き。憎しみから愛へ変わる過程がとても沁み入る面白いファンタジーのお話だった。
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なんか、立て続けに同じような作品を読んでしまったので、新鮮さ的なものは感じられなかったんだけど、、、最終的な攻を、割と本格的に殺すべきもの・憎らしい相手と認識しながら進んでいく中盤から、割とサラッと絆されて逆側に立つ感じが「またかー」と思ってしまったところは、ちょっともったいなか...
なんか、立て続けに同じような作品を読んでしまったので、新鮮さ的なものは感じられなかったんだけど、、、最終的な攻を、割と本格的に殺すべきもの・憎らしい相手と認識しながら進んでいく中盤から、割とサラッと絆されて逆側に立つ感じが「またかー」と思ってしまったところは、ちょっともったいなかったのかな、読了順の不運ね。 文庫とはいえ、なかなかのボリュームでしっかりした世界観をスッキリとした結末まで読み通すことができて良かった。 みずかね先生のイラストが素敵でした。
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白魔術を学び黒魔術を禁ずる神官を目指し学ぶリヒト。 でも家族を目の前で殺した魔物を憎むリヒトが目指すものが全ての魔物を退治する事ではないと自分の道を選んだ事がまず凄いと思いました。 そして黒魔術を学びたい人物として選んだ相手が半魔のマレディクスというのがこれまた。 マレディクスの...
白魔術を学び黒魔術を禁ずる神官を目指し学ぶリヒト。 でも家族を目の前で殺した魔物を憎むリヒトが目指すものが全ての魔物を退治する事ではないと自分の道を選んだ事がまず凄いと思いました。 そして黒魔術を学びたい人物として選んだ相手が半魔のマレディクスというのがこれまた。 マレディクスの対応が冷たいのは当たり前でそれでも前向きなリヒトが素晴らしく。 マレディクスの姉のアンリエッテの存在と彼女から教えられたマレディクスの生い立ちには切なくて涙がじわりと。 共に過ごすうちにリヒトはマレディクスの抱える孤独と寂しさを知り愛おしくて堪らない存在だと気付き距離を縮められた2人。 共に害をなす魔物を退治する事を決意して挑んだ満月の夜にリヒトの信じていた人物の衝撃の事実にただただ驚きリヒトの辛さには胸が痛みました。 それを乗り越えリヒトはようやくマレディクス、エンデと改めて心から結ばれ本当に良かったです。 マレディクスが外見とは違い可愛いというリヒトとアンリエッテがいいです。 男前さはリヒトの方が上ですね。
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