商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/05/15 |
| JAN | 9784065350133 |
- 書籍
- 文庫
QED神鹿の棺
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QED神鹿の棺
¥891
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商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
全体の7~8割が古代史や神社等の蘊蓄で、さすがに飽きる。 現実の事件も、江戸時代の話、最近発見された戦後すぐのものと思われる白骨死体の話、村の古老の話等とりとめがなくて、読んでいても集中が続かない。 一応これがシリーズの最新作なのだけど、この続きは多分もう読まない。 因縁のありそうな薬剤師仲間とか、毒草師とか、タタルの中学時代の恩師とか、人間関係が広がった割にはその後の展開もないし、多分どこまでも日本史の暗部を深掘りして終わるのではないかと思うので。
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本屋でQEDの新刊を見受け、購入。 第1作と最近の作品しか読んでいないので、証明完了している個所は良く判らない。 相変わらずミステリーは薄く、主人公のタタルの解釈に付き合う読書となる。 まあ面白く読めたけど、全体的に詰め込み過ぎじゃないかな。 一書に曰くだけで、それをアリとするの...
本屋でQEDの新刊を見受け、購入。 第1作と最近の作品しか読んでいないので、証明完了している個所は良く判らない。 相変わらずミステリーは薄く、主人公のタタルの解釈に付き合う読書となる。 まあ面白く読めたけど、全体的に詰め込み過ぎじゃないかな。 一書に曰くだけで、それをアリとするのはどうだろう。 アマテラスは持統帝以前は男性神だったんじゃないかな。 まあ、全面的に賛成するわけにいかないよ。 だけど、不思議にトンデモ本を読んでいる感じはなかった。語り口の上手さかな。 香取、鹿島神宮は偶々しばらく前に訪ねたばかり。 要石もお参りしたけど、なるほど、本書の解釈の方がしっくりくるなあ。
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※このレビューにはネタバレを含みます
最近はタタルと奈々ちゃんの神社巡りがメインとなって、タタルの膨大な知識の歴史蘊蓄による神社ガイドが大盤振る舞いのQEDシリーズ。 東国三社を結ぶ三角形の結界の本当の意味を知ったら、もうパワースポットなんて浮かれていられないな。 神社の火事、いわくを匂わす信濃出身の旅人への仕打ち、人柱…常陸の寒村を舞台にしたプロローグは古から綿々と続く後ろ暗い風習が生む悲劇を予感させる雰囲気十分。 血で血を洗い奪うだけの常陸の国平定の真相と対照的に、ヨシとナエが人を助けるために見せる毅然とした心意気と覚悟が際立って美しかった。
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