商品レビュー
4.5
9件のお客様レビュー
エルフとオークという異種族間で描く重厚な軍隊物語。 オルクセン王国は他種族で成り立っておりオークの王の治世は見事なものであった。窮地に立たされた闇エルフ族との交渉を経て王は闇エルフの精鋭部隊を作ろうとする。 今までこういった物語を読んだことがなく新鮮に読めた。小説版もありそち...
エルフとオークという異種族間で描く重厚な軍隊物語。 オルクセン王国は他種族で成り立っておりオークの王の治世は見事なものであった。窮地に立たされた闇エルフ族との交渉を経て王は闇エルフの精鋭部隊を作ろうとする。 今までこういった物語を読んだことがなく新鮮に読めた。小説版もありそちらも気になる。
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コミカライズにあたり、原作小説内で文章で書かれていた場所が端折られていたり、かと思えば漫画という視覚情報から得られるもので理解が深まるようにわかりやすく書かれていたりといい具合に原作とコミカライズが融合していて、読みやすかったし面白かった。 原作者とコミカライズ作者の仲の良い作品...
コミカライズにあたり、原作小説内で文章で書かれていた場所が端折られていたり、かと思えば漫画という視覚情報から得られるもので理解が深まるようにわかりやすく書かれていたりといい具合に原作とコミカライズが融合していて、読みやすかったし面白かった。 原作者とコミカライズ作者の仲の良い作品というのは得てして面白いと、私は思う(作者たちのXを見ながら) それから、史実交渉の賛否は横に置いておいて、何より素晴らしいのは食事の描写だと思う。本当に美味しそうにご飯が書かれており、食欲を刺激されるということはこういうことだと改めて認識を深めるに至る。オークという空想上の生き物がもつステレオタイプからしても、食べ物が力を持つのは違和感がない。
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Twitterで流行っているという情報を見て気になっていて、本屋で見かけたのでひとまず1巻目を漫画で購入。続き読みたい。 話もこの先生の絵も両方好き。
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