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イランの地下世界 角川新書
1,056円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/05/10 |
| JAN | 9784040824765 |
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イランの地下世界
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イランの地下世界
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商品レビュー
4.3
18件のお客様レビュー
「本当に目から鱗が落ちまくり。このイラン観は唯一無二だ」高野秀行氏、熱烈推薦・解説。 国民は脱法行為のプロばかり!?強権体制下の庶民の生存戦略を、長年イランの一般社会で暮らしてきた著者が赤裸々に明かす! だいぶ前に何かで見て読みたいと思い購入していたものの、ようやく読み終えたらア...
「本当に目から鱗が落ちまくり。このイラン観は唯一無二だ」高野秀行氏、熱烈推薦・解説。 国民は脱法行為のプロばかり!?強権体制下の庶民の生存戦略を、長年イランの一般社会で暮らしてきた著者が赤裸々に明かす! だいぶ前に何かで見て読みたいと思い購入していたものの、ようやく読み終えたらアメリカとイスラエルがイランを攻撃したというニュースが入ってきて、嫌な意味でタイムリーになってしまった。全然知識がない状態からスタートしたので知らないことが多くて、やっぱり実際に国の中で生きている人からの話を聞くって大事だなと思いました。イスラム教に嫌気がさしてしまうのは理解できるけれど、そこから禅やキリスト教にいく人もいるっていうのが意外だった。イラン人が本当の意味で誇り高く自分の国を背負っていい国だと言えるような、独裁政治ではない社会を作り上げてくれることを心から願っている。
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「本当に目から鱗が落ちまくり」 本の帯にある推薦文に嘘偽りなし!であった。 新しい知識の習得、そしてそこから自分の持っていた先入観をあらため、世界観を深化させるという、本来書物が持っている効能をしっかりと感じることができた。 おそらく名前は当然のように知っていても、イランという国...
「本当に目から鱗が落ちまくり」 本の帯にある推薦文に嘘偽りなし!であった。 新しい知識の習得、そしてそこから自分の持っていた先入観をあらため、世界観を深化させるという、本来書物が持っている効能をしっかりと感じることができた。 おそらく名前は当然のように知っていても、イランという国に行ったことがある人やどんな国なのかをよく知る人は少ないだろう。もちろん私もその1人で、何となくのイメージのみで考えていた。 だが本書を通じて、国の成り立ち、民族や宗教、隣国との関係、文化といった様々なことを知るにつけ、私の持っていた凝り固まったイメージはあっという間に解きほぐされ、どこか縁遠い世界であったイランに興味や親近感を覚えるまでになった。 もちろん日本と違うところはあらゆる点にあり、なるほどと思う点もあれば、?というものまで。 ただそれはあくまで日本人である自分からの単一的な視点によるものであって、まさに所変われば品変わるでどちらが優れているか、というものではない。多様な生き方、考え方を知ることで、翻って自分自身を見つめ直すキッカケにもなる。 イランでの実生活の中で交流しながら得た知見が多数紹介されており、堅苦しくなく読み物としても本当に面白い。 まさにいま、イランは反政府デモやアメリカの介入など難しい情勢が続いているが、市民が平穏に暮らせる日々が早く来ますようにと願わずにはいられない。そしていつか、実際にイランへ訪れてみたいと思わせてくれる、素晴らしい内容だった。
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最近、『聖なるイチジクの種』『君は行く先を知らない』『熊は、いない / ノーベアーズ』など良質のイラン映画を観た。そしてイランの独特で悲惨でむちゃくちゃな現状を知り興味を持った。 本書は歴史書や学校の授業のような堅苦しさがなく、庶民の生活に密着した知識が満載でよかった。 イラン人...
最近、『聖なるイチジクの種』『君は行く先を知らない』『熊は、いない / ノーベアーズ』など良質のイラン映画を観た。そしてイランの独特で悲惨でむちゃくちゃな現状を知り興味を持った。 本書は歴史書や学校の授業のような堅苦しさがなく、庶民の生活に密着した知識が満載でよかった。 イラン人は超親日家らしい。 「タアーロフ」という慣用的やりとりがおもしろい。ペルシア語には挨拶への「お返しの表現」として誇張的な謙遜の定型表現の種類が無数にあり、これを使いこなすと通認定されるらしい。 例) とても美味しかったです → (食べたものが)あなたの命の糧となりますように お手数をおかけします → あなたに命を捧げるつもりです 最終章のイラン評はかなり辛辣ではあるが、むしろ著者はイラン人視点から身内のことを語るようであり愛を感じた。
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