商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2024/05/17 |
| JAN | 9784088931753 |
- コミック
- 集英社
ザシス(3)
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ザシス(3)
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商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
殺人による復讐を遂げていたのは、死んだはずの遥人ではなかった。 ネタバレになるので実行者は書きませんが、予想外であるけど納得のゆく人物でもある。 復讐を完遂できたけども、そのトリガーを引いたのが誰なのか?という答えは出ない出さない終わり方となりました。 誰なんだろう。 一連の...
殺人による復讐を遂げていたのは、死んだはずの遥人ではなかった。 ネタバレになるので実行者は書きませんが、予想外であるけど納得のゆく人物でもある。 復讐を完遂できたけども、そのトリガーを引いたのが誰なのか?という答えは出ない出さない終わり方となりました。 誰なんだろう。 一連のザシス事件の発端となったいじめの黒幕に、復讐の牙が刺さったのは当然の結末というか、そうでなければこの胸糞悪い物語に結末はつけられない。 だからこそ、誰がトリガー?ということです。 復讐と義憤を同一視してしまった読者である自分自身かなぁ、と思ったりもする。 殺人による復讐が認められることはない、と理解はしている。その一方で、法で裁けないのならば私刑もありという風に、読み進めていく内に登場人物に共感してしまった自分もいる。あのまま逃げ得させるわけにはいかない、という感覚を抱いたのは事実。であるならば、この復讐は完遂すべき、という決意は確かにあったように思う。 それは理性で否定すべきことではあるが、止められない感情でもあったなぁ。 きっと、最後のトリガーを引いたのは自分なのだ。 うっすらと漂う疎外感、一方的なレッテル貼り、から生まれる孤独感。それらを経験したことのある過去の自分と、その困難に立ち向かえず迎合した過去の自分が、他屋の復讐という機会を得て、快感を得たかっただけのトリガーを引いたのだ。
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こ、こ、コワかったー! 最終巻は答え合わせ巻であり、 幾らか恐さ軽減しますが、 久しぶりに トイレ こわかった〜 夜電気消した真っ暗な部屋 こわかった〜 やっぱり人間がいちばんコワコワだー 森田先生の漫画は、最高だ〜
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【あらすじ】 中学教師・山内海を震撼させた旧友たちの不可解な連続死。彼らの共通点は、かつて佐伯遥人を虐めた者たちだったこと。やがて事件は、落選小説『ザシス』の物語とそっくりに進行していく。恋人で新人編集者の八木沢珠緒は、山内を助けるため失われた原稿の後半を知る小説家・本屋敷から情...
【あらすじ】 中学教師・山内海を震撼させた旧友たちの不可解な連続死。彼らの共通点は、かつて佐伯遥人を虐めた者たちだったこと。やがて事件は、落選小説『ザシス』の物語とそっくりに進行していく。恋人で新人編集者の八木沢珠緒は、山内を助けるため失われた原稿の後半を知る小説家・本屋敷から情報を得ようと奔走。そんな中、同窓会に集められた元クラスメートは、恐怖の映像を目撃する…!! 果たして、真犯人の目的とは──!? 異色のサスペンスホラー、衝撃の完結編! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 森田まさのり先生のホラーってどんな感じなんだろう?と読み進めていましたが、意外と合ってると感じました。少年ジャンプで育ってきた私としては「ヤンキー青春漫画の森田先生」というイメージが抜けませんが、実はシリアスな話にも向いているんだなぁと新たな気づきでした。 話自体はただ胸糞が悪くなる内容だったので、正直再読はしたくないと思いました。ホラーといじめがくっつくと、なぜこういう内容になってしまうのか…。今夜は悪夢を見そうです。
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