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100人の天才画家でたどる西洋絵画史 世界一よくわかる!ダ・ヴィンチからバンクシーまで
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100人の天才画家でたどる西洋絵画史 世界一よくわかる!ダ・ヴィンチからバンクシーまで

カミーユ・ジュノー(著者), 冨田章(監訳)

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100人の天才画家でたどる西洋絵画史 世界一よくわかる!ダ・ヴィンチからバンクシーまで

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 グラフィック社
発売年月日 2024/05/08
JAN 9784766137705

100人の天才画家でたどる西洋絵画史

¥3,850

商品レビュー

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2025/08/10

見開きで1画家の代表作1作の解説、画家の紹介をしている。大判で、絵も大きくそれなりに絵画のこまごました説明がなされているので、ある程度鑑賞に役に立つかもしれないが、結構韜晦ぎみの印象を受ける。分かったようで分からない。解説のトーンも不統一で、絵画史の流れも分かりにくい。「世界一分...

見開きで1画家の代表作1作の解説、画家の紹介をしている。大判で、絵も大きくそれなりに絵画のこまごました説明がなされているので、ある程度鑑賞に役に立つかもしれないが、結構韜晦ぎみの印象を受ける。分かったようで分からない。解説のトーンも不統一で、絵画史の流れも分かりにくい。「世界一分かりやすい」のうたい文句には偽りありと言ったところ。幾人か知らなかった画家がいたので、それはよかったな。おっと、マネの「草上の昼食」の裸婦が裸であることが必要ないという指摘はよかったな。それまでの神話画や歴史画などの裸婦が描かれている隠された意図を揶揄している?前々から思っていたのだが、マネ自身はアカデミーの展覧会に入選したくて堪らなかったのに、それを皮肉るというか、伝統的な慣習を破る作品ばかり描いていたのはなぜなんだろうね。自分の作品が受け入れられると信じて疑わなかった?天然?あるいは腹黒な思惑?それはないよな。

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2024/11/06

ヒエロニムス・ボスが本名ではなかったこと、モナリザの前に掲出されている絵、絶対見たはずなのに作者も知らなかったことなど、目から鱗が続々。 持ち運ぶには適さない、大型図鑑サイズのためランチタイムにちびちび読む。 デューラーはあの自画像でもウサギの素描でもなく、ターナーはお得意の水...

ヒエロニムス・ボスが本名ではなかったこと、モナリザの前に掲出されている絵、絶対見たはずなのに作者も知らなかったことなど、目から鱗が続々。 持ち運ぶには適さない、大型図鑑サイズのためランチタイムにちびちび読む。 デューラーはあの自画像でもウサギの素描でもなく、ターナーはお得意の水や空の風景画ではない蒸気機関車の絵だったし、三菱一号で観たヴァロットンは、版画のコントラストを彷彿とさせる闇が効果的な油彩が載っていて、各作家の「超代表作!」ではないものも多く載っていたのが面白かった。 合間のコラムも興味深い。 また、このメンバーとともに紹介されている葛飾北斎と草間彌生さんの凄さよ! それにしても、表紙のコラージュに登場する作品は、「びじゅちゅーん」を観ていたらほぼ分かる。 井上涼さんありがとう!

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2024/06/21

著者カミーユ・ジュノーは作家、コラムニスト、美術インフルエンサーとある。 時代順になっている。最初はジオット・ディ・ボンドーネ(1266~1337) 最後はバンクシー。それが最初の頃の見開きで「ジオットからバンクシーまで」と題して、1200年からを一本の線を蛇行させ、とりあげた...

著者カミーユ・ジュノーは作家、コラムニスト、美術インフルエンサーとある。 時代順になっている。最初はジオット・ディ・ボンドーネ(1266~1337) 最後はバンクシー。それが最初の頃の見開きで「ジオットからバンクシーまで」と題して、1200年からを一本の線を蛇行させ、とりあげた画家の生年を点で示す。 見開きで左に画家の説明、右にとりあげた絵画を載せる。説明には生没年、デビュー年、画家の代表作を描いた年、そして右ページにとりあげた絵画の説明を載せる。 第1章 永遠の絵画 「最初の絵画」からマニエリストの過剰へ ジオットからラヴィニア・フォンターナまで 第2章 栄光の絵画 ローマからヴェルサイユへ、時の縁力の影響下で カラヴァッジョからシャルル・ル・ブランまで 第3章 感覚的な絵画 放蕩から同時代の事件まで アントワーヌ・ヴァトーからウジェーヌ・ドラクロワまで 第4章 反抗の絵画 移り変わる時代の色と光 ギュスターブ・クールベからグスタフ・クリムトまで 第5章 革新の絵画 あらゆる試みがゆるされる アンリ・マティスからバンクシーまで 2022発表 2021.5.25初版第1刷 図書館

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