商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ポプラ社 |
| 発売年月日 | 2024/05/08 |
| JAN | 9784591181768 |
- 書籍
- 文庫
余命一年と宣告された君と、消えたいと願う僕が出会った話
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余命一年と宣告された君と、消えたいと願う僕が出会った話
¥814
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商品レビュー
4.4
8件のお客様レビュー
切ないテーマを持つこの物語は、余命や記憶の喪失という重い題材を扱いながら、希望や愛の力を描いています。主人公の悠人と桜良は、それぞれの苦しみを抱えつつも、互いに支え合い、共に生きる道を見出していきます。シリーズのファンにとっては、物語のリンクを楽しむことができ、感動的な結末に爽快感を覚えることでしょう。特に、二人が生き残るという新しい展開は、読者にとって新鮮であり、愛の形を再確認させる要素となっています。大切な人を忘れることの辛さを感じつつも、希望を持って生きる姿勢が心に響く作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
「始まりの夜」 だんだん忘れていく。 朝起きた時に自分が何を覚えていないのかすら分からないと、気付いた時の恐怖は大きいだろう。 ものだけならいいが、大切な友人や家族を認知できなかった苦しみは言葉に出来ないほど辛いだろ。 「夜の密会」 連絡が来ると会いに。 病状を知っているのであ...
「始まりの夜」 だんだん忘れていく。 朝起きた時に自分が何を覚えていないのかすら分からないと、気付いた時の恐怖は大きいだろう。 ものだけならいいが、大切な友人や家族を認知できなかった苦しみは言葉に出来ないほど辛いだろ。 「夜の密会」 連絡が来ると会いに。 病状を知っているのであれば、家の外では出来る限りサポートしてほしいと考えるのは頼りすぎか。 写真に撮っていったとしても、それが何であるのかは分からず失ったものとしか理解できないだろ。 「聖夜の告白」 変わろうとしたけど。 元から仲の良くない相手だったからこそ、余計にタイミングが悪く最悪な展開になってしまったな。 忘れられる辛さを知っていても、傍にいたいという強い想いがあるのならば手を取るべきだろうな。 「絶対に忘れたくない大切なもの」 戸惑うばかりだった。 相手からしてみれば今までとは違う態度に気分が悪いだろうが、誰なのか分からない以上仕方ないな。 長く生きて廃人のようになる方がいいかと問われたら、余命を宣告された方が苦しみは減るのかもな。 「最後の夜」 遂に喰われた記憶は。 どれだけ覚えていたいと願っても、知らぬ間に消えていってしまったものは取り戻せないのが辛いな。 何か嫌な予感がしたからこそ、早めのプレゼントと恋人らしいことをして欲しいとねだったのかもな。 「返り咲き」 自ら消した理由とは。 本当に全てがなくなってから気付くよりも、悲しい想いをさせると分かっていても選ぶしかないよな。 何故なのか話せば理解しようとしてくれる可能性があるが、自分の口から言うのは難しいものだろう。
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よめぼくシリーズ大好きで全部読んでるけど二人とも生き残れるっていう終わり方がすごく良くて、人生で一番好きな本となりました! 大切な人に忘れられてしまうというのがどれだけ辛くて苦しいことか……
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こんな感動する作品があっていいのでしょうか…。 恋愛小説苦手な自分が激推しするほど最高傑作でした。 是非…スピンオフも出ると嬉しいな…
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