商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/05/22 |
| JAN | 9784065353752 |
- コミック
- 講談社
リエゾン ―こどものこころ診療所―(17)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
リエゾン ―こどものこころ診療所―(17)
¥759
在庫あり
商品レビュー
4.6
6件のお客様レビュー
深いテーマを扱ったこの作品は、出生前診断、障害者手帳、離婚と子どもという難題を通じて、親としての選択や葛藤を描いています。読者は、母親が抱える不安や苛立ち、そしてその中での決断の重さを感じ、様々な視点から考えさせられます。特に、佐山先生の内面的な葛藤は、医師としての使命感と個人の感情が交錯する様子をリアルに表現しており、心に響きます。正しい答えがない中での選択に対する覚悟や、子どもへの愛情が根底に流れており、読後には深い思索を促します。倫理的な問題や障害を持つ子どもの存在意義について考える機会を提供し、感情的なつながりを強める作品となっています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
佐山先生のお兄ちゃんに対して持っていた印象が大分変わった。発達障害の特性を持つ人間を拒絶しておきながら、命を救う医師として見捨てることも出来ない。感情と信条がマッチしないまま決断を迫られる佐山茂先生の葛藤がなんとも切なかった。出生前診断の倫理的な是非だけでなく、障害を持って生まれ...
佐山先生のお兄ちゃんに対して持っていた印象が大分変わった。発達障害の特性を持つ人間を拒絶しておきながら、命を救う医師として見捨てることも出来ない。感情と信条がマッチしないまま決断を迫られる佐山茂先生の葛藤がなんとも切なかった。出生前診断の倫理的な是非だけでなく、障害を持って生まれた子の幸不幸や存在意義にについて考えさせられる奥深いエピソードだった。何より今以上に医学が進歩したら、佐山先生のような立派な人でも出生前に排除されるかもしれない事実にゾッとしてしまった。不幸な中絶を増やさないためにも出生前診断の正しい知識が広まることを願いたい。
Posted by 
https://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00058581
Posted by 
相談できるところなんてそうそうない 時間を作って思い切って機会を作っても 結局は自分の位置が少し動いたくらいの結果でしかない 何をもって解決なのか 支援者なんてそうそう出会えない
Posted by 
