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新NISAで始める!年間240万円の配当金が入ってくる究極の株式投資
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新NISAで始める!年間240万円の配当金が入ってくる究極の株式投資

配当太郎(著者)

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新NISAで始める!年間240万円の配当金が入ってくる究極の株式投資

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 クロスメディア・パブリッシング
発売年月日 2024/05/02
JAN 9784295409632

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商品レビュー

3.8

33件のお客様レビュー

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2026/06/16

前著「年間100万円の配当金が入ってくる・・」をバージョンアップした内容。前著が初心者向けだったのに対し、こちらはより詳しく書かれている印象があります。 重複している箇所もあるので、こちらだけ読んでも勉強になります。 増配が期待できるお勧め銘柄も22銘柄に増えています。単元が高い...

前著「年間100万円の配当金が入ってくる・・」をバージョンアップした内容。前著が初心者向けだったのに対し、こちらはより詳しく書かれている印象があります。 重複している箇所もあるので、こちらだけ読んでも勉強になります。 増配が期待できるお勧め銘柄も22銘柄に増えています。単元が高い銘柄が多いですが、頑張って1銘柄買ってみようかな。。 まあ、p115「増配率「10%」を実現していけば、「33年目」を過ぎたところで、年間配当金240万円の理想郷に到達」(新規投資額1200万円程度で) ということなので、ものすごく長期的な戦略となります。。。長い。。。若者向けですね。。 p30 「「稼ぐチカラ」+「安定感」+「実績」のある企業を選ぶ基準として(中略) 1.参入障壁が高い4業種(銀行、商社、通信キャリア、保険)の企業 2.業界の第1位か第2位の企業 3.市場シェア3割以上の企業」 p44 (『株探』などで、「決算短信」に目を通して、) 「1.「売上高」は企業が予想した通りに上がっているか? 2.「営業利益」は伸びているか? 3.「純利益」(利益から経費を差し引いた最終的な利益)は出ているか 4.「1株当たり利益」は出ているか?」 p57 「業績が安定していて、株主に積極的に還元する企業の株を地道に買い進めていけば、投資額の増加に伴って、増配の恩恵を実感できる」 p62 「25年を超えて連続増配している銘柄を「配当貴族」」 p69 「配当株投資の対象となるのは、長期的に見て1株益が増加しており、それに伴って1株配も増加している企業」 p79 「増配する企業の見極め方として、私が注目しているのは、「PBRが1倍割れしている企業」の動向をチェックすること」 p93 「年度末となる3月に「本決算」をする企業が最も多く(3月期決算企業)、決算短信が出るのは4月から5月にかけて」 p112 「配当株投資は「超長期投資」と考えて取り組む必要がありますから、原則的には、「上下10%」程度の値動きは、誤差の範囲と考えて買い進める姿勢が重要」 p191 (ブリヂストンは) 「世界のタイヤ市場に占めるシェアはフランスのミシュランに次いで第2位」 「為替が円高になったなど、何らかの外的な要因があると、すぐ売られてしまう」 「株価は簡単に1~2割くらい変動」 p199 「積水ハウスは、大阪市に本社を置く大手」 p203 「京セラは(中略)半導体部品をはじめ」 「KDDIの大株主である京セラ(14.55%所有)」

Posted by ブクログ

2026/06/10

なぜ配当株投資が大事なのか?そこを説明した上で不労所得のための銘柄を教えてくれている。ただその銘柄を真似た後も定期的に株の売買を自分でやっていく必要があると感じた。

Posted by ブクログ

2026/05/20

- 配当金基準で国内株に投資することについて考え方を学べてよかった。 - 特に、現在の配当利回りより、今までどれくらい増配しているのか、今後業界の成長に伴ってどれくらい増配するのかを検討することによって、将来的には高配当を狙えるという考え方について学べてよかった。今までは目先の株...

- 配当金基準で国内株に投資することについて考え方を学べてよかった。 - 特に、現在の配当利回りより、今までどれくらい増配しているのか、今後業界の成長に伴ってどれくらい増配するのかを検討することによって、将来的には高配当を狙えるという考え方について学べてよかった。今までは目先の株主優待や配当利回りで株を選ぼうとしていたが、本書の内容を参考に安定して増配しそうな大企業を中心に投資しようと思えた。 - 国内株で安定を図り、米国株で勝負に出る方が良さそう。 - ページ数の割に内容は薄いと思った。

Posted by ブクログ

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