商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2024/04/19 |
| JAN | 9784022519702 |
- 書籍
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私だけの水槽
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私だけの水槽
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商品レビュー
3.6
13件のお客様レビュー
自分自身を見つめ直すことがテーマのエッセイ集は、著者の独特な視点や日常の小さな喜びを通じて、多様な考え方を提供します。アイドルや女優としてのイメージを超え、より人間味あふれる一面が描かれており、読者は共感を覚えます。自由であることの責任や、他者への思いやりを大切にしながら、自分の旬を見つけることの重要性が伝わります。また、料理や食べ物に関する描写は特に魅力的で、思わず食欲をそそられる表現が印象的です。舞台に関わっていた頃の懐かしさや、日常の中の小さな幸せを感じることができる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
アイドルという前置きから本好きで本も出しているので手に取ってみたけれど、一言でいうなら行き当たりばったりでもなんとかなってきたのはそれは周りの人の妥協や優しさを無自覚なまま感謝しないまま私の力だと奥ゆかしいフリをして自己表現は忘れない人。のイメージがこのエッセイからヒシヒシと伝わ...
アイドルという前置きから本好きで本も出しているので手に取ってみたけれど、一言でいうなら行き当たりばったりでもなんとかなってきたのはそれは周りの人の妥協や優しさを無自覚なまま感謝しないまま私の力だと奥ゆかしいフリをして自己表現は忘れない人。のイメージがこのエッセイからヒシヒシと伝わってきて、なんとも言えない。前置きがなければもしかしたらすんなりエッセイとして読めたのかもしれないけど、168ページの猫かぶりというタイトルから本人もうすうす気がついたのでは?と過ぎったが見事に反れた。もしアイドル時代に推してたオタクが読んでたらどんな気持ちで読んだんだろうと切なくなった。そうだよ何しても可愛いね!で済ませれてるなら盲目ってのは一種の救いだし、もしこれが自分の推しだったらと思うとやっぱり切なすぎる。向き不向きがあると自分は出来ないからとしない方に正しいを置いて、でもそれも出来ない可哀想でも頑張ってる方だと褒められた主語を大きく書けるのはある意味幸せな人生で恐らくこの先も行き当たりばったりでも進んでいく人生だと思うので、それは羨ましくもあるが自分では自ら発信しないだろうなと思った。アイドルを推す側の人間でしかないがアイドルになる側の人間であるべきだと思うのはやはり努力勇気ひたむきな気持ちや見てるだけで元気になる!ありがとう!こんなに目の前の自分に向き合って頑張ってる貴方を見てると私も頑張れる!から推している!が私の基本的推しのスタンスなので、なるほどやはり目の前に真剣にがむしゃらでも今思えば未熟でもアイドルとしてやってやる!とおもってアイドルをしていた人達とのレベルの違いに愕然としたし、それが元アイドルの肩書前置きエッセイと思い込んでいた私のイメージの齟齬から☆ひとつになっちゃった。批判ではなく私個人の見解だからもし前置きもなくこの本を読んでいたらどういう感想になるかと思い返してみても、やはり読み取れる人間性が自分には合わない人だなという一言で変わらないだろうな。
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私の好きな乃木坂46に一時期在籍していた頃から知っている。調べると当時23歳。決して歓迎ムードとは言えない交換留学というイベントに巻き込まれた形で乃木坂へやってきて、どうなることかとオタクたちのピリついた視線が注がれる中、前に出過ぎず謙遜しすぎることもなくそつなくこなし上手く乗り...
私の好きな乃木坂46に一時期在籍していた頃から知っている。調べると当時23歳。決して歓迎ムードとは言えない交換留学というイベントに巻き込まれた形で乃木坂へやってきて、どうなることかとオタクたちのピリついた視線が注がれる中、前に出過ぎず謙遜しすぎることもなくそつなくこなし上手く乗り切った上で新規のファンも獲得していった(私もその中のひとり)その様子に「頭のいい子なんだな」と感心しきり。もちろん運営やバナナマンの力は大きいとは思うけど。 アイドルや元アイドルの肩書きで本を執筆する人はたくさんいるけれど、コンスタントに出版を続ける「作家」と呼べるのは珍しいのでは。ということで、初読。 松井玲奈という人物は、苦手なことも多いし完璧ではないけれどたくさんの人に愛されて、それを上手に受け取って成長して来たことがよく分かった。 学校になじめず、感情の起伏も激しい彼女が立派な大人になれたのは本書にも時々登場する家族の存在が当たり前に偉大だなと。 誕生日ケーキにろうそくがないと怒り狂う彼女のために父がコンビニまで走って、これで勘弁してくれとえんぴつチョコレートを立ててくれたエピソードが、あまりにも愛に溢れていて、しかもそれでも納得していない子供の彼女がとても頑固で、それをそのまま育てていくのは大変だったろう。 松井玲奈の半分は、家族の愛でできている。
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私の思っていた松井さんと全然違う!!SKE48 の松井さんを全然知らなくて、ちょっとだけ乃木坂46で活動しているところはちょっと知っていたのだけど、思ってた印象と違った!というのが1番のインパクト。 対人コミュニケーションが難しいな、苦手だなと感じるところ、とても心配性な感じ、緊...
私の思っていた松井さんと全然違う!!SKE48 の松井さんを全然知らなくて、ちょっとだけ乃木坂46で活動しているところはちょっと知っていたのだけど、思ってた印象と違った!というのが1番のインパクト。 対人コミュニケーションが難しいな、苦手だなと感じるところ、とても心配性な感じ、緊張するとか色々共感できる部分もあった。私はエッセイを読みながら、著者の考えと自分の考えを照らし合わせて共感できるかそうでないか(新しい考えに出会う感じ)を自然と考えてしまう。この本を読んで、共感以上に新しい視点や発見、価値観を見たような気がしてソワソワした。 文章中の言葉選びで松井さんの語彙力すごい!って思った。 [私史上最高との出会い方] 初めてやってのけたことに対して、「初めてだから自分史上最高の出来よ!」といえる人かっこ良いな。
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