商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 原書房 |
| 発売年月日 | 2024/04/11 |
| JAN | 9784562061389 |
- 書籍
- 文庫
アガサ・レーズンと告げ口男の死
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アガサ・レーズンと告げ口男の死
¥1,430
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商品レビュー
4.5
7件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
アガサはクリスマスから逃げるために港町に行ったが、辺鄙すぎて何もない。仕方なく家に帰った。すると村では安全管理にケチをつけるサンデーという名の役人が現れたせいで、クリスマスの飾り付けをすることができなくなり、真っ暗。そのサンデーが殺され怪しい人ばかり。第一容疑者の裕福な女性に犯人探しを頼まれたアガサ、しかし、その女性が犯人が分かったと周りに言った途端殺された。当然同じ犯人だと思われたが、女性を殺したのは息子と娘だった。途中、アガサを訪ねてきて自分は犯人をが分かったと言ったロイは襲われ、雇ったばかりの新人探偵も池に突き落とされる。最終的に犯人はクリスマスの飾り付けが大好きだった。夫婦2組飾り付けができなくされたサンデーを恨んでの犯行だった。 途中アガサの部下だった。シャロンが死に仲が良かった。トニはショックを受ける。そこでトニを元気づけるために雇った。新しい探偵サイモンブラック。それなのに2人の仲がくっつきそうになると邪魔をするアガサ。アガサ自身はサーチャールズに好かれたり、元夫のジェームズがまた出てきたり、やっぱりアガサは魅力的なのね。 アガサシリーズって犯人探しよりもアガサとその周りの人たちのストーリーが面白いよね。
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アガサレーズンがシリーズものと知らずこれを読んだ。推理ものだけどちゃんとクリスマスを味わえた!日本の小説にありがちな重苦しい描写がまったくなくて淡々と読める感じがすき。アガサに愛着わいたので他のシリーズも読んでみようかな。
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アガサレーズン 最近はちょっとマンネリだったけど、これはなかなか面白かった。事件としては特筆すべきことはないけれど、アガサを囲む人達が少し動きだしてきたかな。
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