商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | NHK出版 |
| 発売年月日 | 2024/04/10 |
| JAN | 9784140887189 |
- 書籍
- 新書
哲学史入門(Ⅰ)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
哲学史入門(Ⅰ)
¥1,100
在庫あり
商品レビュー
3.6
33件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
難しい哲学の歴史が、私にもザックリですが理解できました!哲学ってこんなに面白かったのですね。 印象的だったお話を下記にまとめます。 ↓ ↓ ↓ 1.倫理の教科書の太字を覚えて、それを安易に現実にあてはめるような思考はよくない。 例えば…生活のなかで起こった出来事について、「それは弁証法的だ」とか「それは脱構築だ」とか、そういうことを言ってる自分ってカッコいいみたいに思ってしまうこと。それは概念をあてはめてさえいなくて、ただ言葉を貼り付けているだけである。 2. 哲学マウンティングにならないためには、哲学的にものを考え、自分の日常で起きたことやそこで感じたこと、考えたことと哲学をつなげることが大事。 3.アウレリウス・アウグスティヌスは、著作「告白」により、自分のどうしようもないことを延々と語ることによって、神の栄光を表現するという方法を発明した。山内先生曰く、涙無しでは読むことができない名著であるとのこと。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『哲学史入門1』を読みました。古代ギリシアからルネサンスまでの哲学史を、インタビュー形式で解説しているためとっつきやすく、読み進めやすい構成になっています。また、それぞれの時代ごとにおすすめの本がブックガイドとして紹介されており、興味を持ったテーマをさらに深掘りできる点も良いと感じました。 学生時代にはソクラテスの考えを「無知の知」と習いましたが、現在では「不知の自覚」と表現されることもあると知りました。ソクラテスが「無知」と「不知」を使い分けていたという点も初めて知り、印象に残っています。知識は定期的にアップデートすることで、自分の「不知」を少しずつ減らしていきたいと感じました。
Posted by 
古代ギリシア・ローマの哲学の章は面白かった。 中世・ルネサンスの哲学は面白みを感じられず読み飛ばしてしまった。 また読みたくなった時に戻ってきたい。 西洋哲学は古代ギリシアで始まったとされる、という記述にふむふむと思っていたら、ここで「『ふむふむ』とうなずいているようでは、哲学...
古代ギリシア・ローマの哲学の章は面白かった。 中世・ルネサンスの哲学は面白みを感じられず読み飛ばしてしまった。 また読みたくなった時に戻ってきたい。 西洋哲学は古代ギリシアで始まったとされる、という記述にふむふむと思っていたら、ここで「『ふむふむ』とうなずいているようでは、哲学的態度とは言えない。そもそも哲学が始まるとはどういうことなのか…」などと言われてしまって、ガツンとくらった。
Posted by 
