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サーキット・スイッチャー ハヤカワ文庫JA
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2024/04/05 |
| JAN | 9784150315702 |
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サーキット・スイッチャー
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サーキット・スイッチャー
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商品レビュー
4.2
65件のお客様レビュー
読了。最後のページを読んで、久しぶりにゾクゾクした。読みながら、パトレイバーや攻殻機動隊、すべてがFになる など思い出した。2022年の作品である。知らない技術をアニメなどで理解してきたので、同じよう感じた。2022年はAIがまだ普及されていないか。
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チームみらい党首の作とのことで手に取った。初見の用語が多く、半ばまでなかなか読み進まなかった。近未来のコンピューターサイエンスの発達した世界の話。実際中国では、自動運転が配送に使われているのだと知り、これから起こりうる事象を示唆しているのであろう。著者がソフトウェアエンジニアでも...
チームみらい党首の作とのことで手に取った。初見の用語が多く、半ばまでなかなか読み進まなかった。近未来のコンピューターサイエンスの発達した世界の話。実際中国では、自動運転が配送に使われているのだと知り、これから起こりうる事象を示唆しているのであろう。著者がソフトウェアエンジニアでもあるから、責務があるとして書いたのかなと思った。ラストの「私たちには…義務があります」に強い意志を感じ、読後感は悪くない。
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いまやチームみらい党首の安野貴博さん。自動運転アルゴリズムを開発する企業の代表が狙われたところから始まる物語で、最初から最後まで多分そう遠くない未来の世の中を垣間見ているようでおもしろかったです。なぜ狙われたのか、爆発はとめられるのか。次第に明らかになってきたところで、黒幕の登場...
いまやチームみらい党首の安野貴博さん。自動運転アルゴリズムを開発する企業の代表が狙われたところから始まる物語で、最初から最後まで多分そう遠くない未来の世の中を垣間見ているようでおもしろかったです。なぜ狙われたのか、爆発はとめられるのか。次第に明らかになってきたところで、黒幕の登場と分かりやすいストーリーなのですが、それが逆に読みやすく楽しめます。第2回北陸文庫大賞グランプリ受賞らしく、北陸の書店員さんたちオススメの1冊。
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