商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2024/04/03 |
| JAN | 9784344042582 |
- 書籍
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「一セットの服」で自分を好きになる
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「一セットの服」で自分を好きになる
¥1,540
在庫あり
商品レビュー
3.4
16件のお客様レビュー
同出版社から出ている前作の『一年3セットの服で生きる』より、実践的で具体的な内容。手元に置いておきたいかも。 幅広い価格帯のものを試着することが大事。(たとえ手が届かない価格帯のものでも!) 買わないつもりのときは10~15分位のコンパクトな滞在で、店員さんへの礼儀を失さないよ...
同出版社から出ている前作の『一年3セットの服で生きる』より、実践的で具体的な内容。手元に置いておきたいかも。 幅広い価格帯のものを試着することが大事。(たとえ手が届かない価格帯のものでも!) 買わないつもりのときは10~15分位のコンパクトな滞在で、店員さんへの礼儀を失さないようにしっかり受け答えしてさらっと帰る。 靴、バッグ、アクセサリーを最初に選ぶことで、服選びの土台を作る。 靴は自己評価、バッグは自己紹介、アクセサリーはアイデンティティー。 【印象に残った部分】 P.15 自分のコンセプトをみつける「モグラ活動」の方法 ①自分の内面深くに潜り、キラッと輝くキーワードを見つける ②キーワードを組み合わせて自分のコンセプトを作る ③コンセプトに合わせてファッションを選ぶ ④コンセプトに早生た王道をする ⑤迷いが出たらまた巣穴に戻り、コンセプトを考え直す P.43 靴は一番むずかしい。だから最初に選ぶ (中略) 靴は「機能」と「見た目」のバランスを撮るのがとても難しいアイテムです。人それぞれの足の形やサイズがあり、しっくりくるは着心地、必要な機能、好きなデザインなどを考えると、「ぴったり合うもの」がかなり限られます。 靴はファッションの地盤です。どんなにきれいな服を着ても、どんなにうまくメイクができても、靴が合っていなければ延滞のバランスが上手くまとまりません。 選ぶのに一番時間と手間がかかる分、最初に靴を選ぶことが「ファッションを切り開く鍵」になるのです。
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「なりたい自分」の深掘りから始めるファッション、とても納得感がありました。 著者さんのようなストイックな制服化はできずとも、靴→バッグ→アクセサリーの順に整えていく方法や、試着の意義など、取り入れれば確実に効果があると思うような内容が参考になりました。
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著者の肩書は、「一年3セットの服だけで生きる制服化スタイリスト」。私服の制服化という概念は、もうだいぶ前から存在しているので、それ自体に目新しさはない。 ワークを通して、制服化する服を見つけるという方法論を見ると、30代の方が書きそうだと感じた。奥付の著者紹介を見ると、1985...
著者の肩書は、「一年3セットの服だけで生きる制服化スタイリスト」。私服の制服化という概念は、もうだいぶ前から存在しているので、それ自体に目新しさはない。 ワークを通して、制服化する服を見つけるという方法論を見ると、30代の方が書きそうだと感じた。奥付の著者紹介を見ると、1985年生まれとあるので、本書が出版された2024年の時点で39歳。文章や内容から受けた印象とずれていなかった。 20代後半から30代前半くらいがターゲット層のように感じる。それ以上の年代で、これまでファッションと向き合ってきた人には物足りなく感じる。 コンセプトと方法論が既知のものであっても、書き方や見せ方によっては面白くなる余地はある。本書は、ありきたりの文章で本文に写真が一点もなく、私には合わなかった。
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