商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2024/04/10 |
| JAN | 9784575418583 |
- コミック
- 双葉社
ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される(7)
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ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される(7)
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
真打ちの母親は色々と拗らせた人だったな…… 全て解決してみんな幸せに… って展開じゃないみたい。アナスタジアのこれからも気になる!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
第一部完結…になるのか?この手のコミカライズにありがちだが、原作でわからなかった点をクリアにして、盛り場や見せ場を徹底的に掘り下げた印象のクライマックスだ。シャデラン領から両親と弟を連れ出したマリー達。その帰り道、疑惑の全てが明らかになった。父親は領主としての能力はまるでない。どうしてあのサーシャからこんな息子が生まれたものか…。優秀な母親への愛憎が強すぎて、歪んでしまったのだろうか。そして母親は村娘から貴族へ嫁いでいるが、無知ゆえに「赤毛は不幸をもたらす」という古い迷信を打ち破ることができなかったのだろう。最後の登場人物達の語りは原作にもなく、リュー・リュー夫人とグラナド公爵の会話は総まとめという感じだ。流れは原作の方がいい。弟のセドリックとルイフォンとの絡みが削られてしまったのは残念。
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