商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/03/22 |
| JAN | 9784041146286 |
- 書籍
- 文庫
味ごよみ、花だより(二)
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味ごよみ、花だより(二)
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我が家の桜草も 咲き出した。 以前にも、時代小説の中に桜草の話が出て来たので、どんなのかと、…… 2巻とは、知らずに、読み出した。 小石川御薬園同心の岡田弥一郎が、時枝の存在を意識し始めた時に、桜草の花を手渡す。 少女期の不遇な生活を、継母や腹違いの妹にされていて、母の親...
我が家の桜草も 咲き出した。 以前にも、時代小説の中に桜草の話が出て来たので、どんなのかと、…… 2巻とは、知らずに、読み出した。 小石川御薬園同心の岡田弥一郎が、時枝の存在を意識し始めた時に、桜草の花を手渡す。 少女期の不遇な生活を、継母や腹違いの妹にされていて、母の親の元で生活している。 それなのに、時枝を憎く思うのか、幸せになれないように、意地悪をする。 今でいうフェイクニュースを、世間に広めようとする汚さに、どのように対処していくのか?…… しかし、時枝の義理の弟である 新田翔右衛門は、時江の味方である。 弥一郎の聡明さと行動力に、声援を送りながら、意地悪する新田家が、時江に手出ししないように、考慮していく様が良い! 弥一郎の縁で、染井の庭の卯の花 鑑賞に皆と出掛ける所は、ほっとしながら、読んでいた。 未だ未だ、義理の妹の芙美の夫 徳之進の印籠を 弥一郎は、どのようにして、活用していくのか…… 続編が読みたいと思った。
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