商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/03/19 |
| JAN | 9784041148150 |
- 書籍
- 文庫
100分間で楽しむ名作小説 文鳥
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100分間で楽しむ名作小説 文鳥
¥660
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商品レビュー
4
10件のお客様レビュー
心境の描写が少なく、情景などから行間を読むのを楽しむ作品という感じ。 文鳥を死なせてしまった後の対応で若干引いて、時代的にそれが普通だったのかな?とか思ったりもしたのですが、三重吉からの手紙で、やっぱり時代関係なくおかしいよね、と確認できた。 そもそも、知人に文鳥飼いなよって勧め...
心境の描写が少なく、情景などから行間を読むのを楽しむ作品という感じ。 文鳥を死なせてしまった後の対応で若干引いて、時代的にそれが普通だったのかな?とか思ったりもしたのですが、三重吉からの手紙で、やっぱり時代関係なくおかしいよね、と確認できた。 そもそも、知人に文鳥飼いなよって勧めらたからって飼うような人は動物のお世話向いてない。 「文鳥」、「夢十夜」に比べて「琴のそら音」は主人公の心境も多く語られていて、個人的に比較的読みやすかったです。 夏目漱石、10代で初めて読んだときは難しすぎて2度と読むことはないだろうとすら思っていたくらい苦手意識があったのですが、大人になって改めて読んでみると以外と楽しめるようになっていて、自分の成長も感じられた。
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※このレビューにはネタバレを含みます
え、おもろいんやが(戸惑)が読了後の第一印象 自分に理解できるか心配してただけに面白かったおどろきとギャップでより良く感じた。 夢十夜が好み。 特に一夜〜三、六.七夜が良い余韻。 一夜にこれをもってきたらもう読んでまうやろ そんでその後もバラエティ豊か 琴のそら音も読みやすいし、ふつうの日常、世間話を垣間見たようなほっこり具合
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※このレビューにはネタバレを含みます
昔の女を思い出しながら愛でてるけど、やっぱり「ずぼらなやつ」ってのはかわらないんだよね。 最後に下女を睨みつけてるのなんて目に浮かぶよう 描きたかったのは過去への後悔なのか…なんなのか
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