商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2024/03/16 |
| JAN | 9784488524111 |
- 書籍
- 文庫
竜の医師団(2)
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竜の医師団(2)
¥1,056
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商品レビュー
4.3
58件のお客様レビュー
自分の体が少し痛かったり、辛かったりするくらいなら我慢して、苦しいかもしれない治療は遠ざけたいと思うディドウスの気持ち、とってもわかる
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ファンタジーだけど、医療がテーマだからか少し現実味もあって面白かった。自分の想像力が乏しいせいか、うまくイメージできなかったシーンがあったので、いつか映像化して欲しい。
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「竜の医師団」の2巻目。 ディドウスの娘ドーチェの死を巡って、ヤポネ、オパロフ、〈赤ノ人〉、〈死ノ医師〉の関係や経過が明かされていく前半、なんだかくどく感じて、なんとなく話についていけず。 1巻を読んでから少し間が空いたが、話の流れからすると立て続けに読んだほうが良かったみたい...
「竜の医師団」の2巻目。 ディドウスの娘ドーチェの死を巡って、ヤポネ、オパロフ、〈赤ノ人〉、〈死ノ医師〉の関係や経過が明かされていく前半、なんだかくどく感じて、なんとなく話についていけず。 1巻を読んでから少し間が空いたが、話の流れからすると立て続けに読んだほうが良かったみたい。 ディドウスの暴走に疾患を確定し治療のためにその体内に飛び込んでいく後半、ようやく面白くなってきたが、揃った役者が出来過ぎであまりハラハラもせず。 1巻では精緻で臨場感があった竜とその周りで勤しむ医師たちの描写もだんだん粗くなってきて、元々軽くて緩めの語り口ではあるのだが、もう少しかっちり書き込んで欲しかったかな。 まだまだ続巻が出ている話だが、ひとまずここで区切れそう。好みの問題だが、私にはイマイチ話に入り込めないところがあって、次に進むかはちょっと微妙。
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