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ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ(vol.2)
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商品レビュー
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7件のお客様レビュー
感想 DSに妄想。どんどんやべえ奴の方向に! あらすじ 渡辺はある日、飯山さんと仲良くしている平子という男が怪しいと疑い出す。 FACTの定期会合に参加してその事実を披露すると仲間が共感してディープ・ステートかもしれないと言う。FACTに参加したことで飯山さん周辺についてど...
感想 DSに妄想。どんどんやべえ奴の方向に! あらすじ 渡辺はある日、飯山さんと仲良くしている平子という男が怪しいと疑い出す。 FACTの定期会合に参加してその事実を披露すると仲間が共感してディープ・ステートかもしれないと言う。FACTに参加したことで飯山さん周辺についてどんどん疑心暗鬼になっていく。 飯山さんに注意しにいくも根拠のない陰謀論として否定される。雰囲気がおかしくなったところでの告白!?そこに平子が現れて、ますますDSを信じる。
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世間に流されながら人生の意味を見出せずに生きるフリーターの青年、渡辺を主人公とする物語。 魑魅魍魎の渦巻く現代社会を疑心暗鬼になりながらも 一人の人間として「幸せ」を目指す姿を克明に描く魚豊さんの描写スタイルは本作でも健在。 これまでの代表作3作品の中では、 もっとも日頃の私た...
世間に流されながら人生の意味を見出せずに生きるフリーターの青年、渡辺を主人公とする物語。 魑魅魍魎の渦巻く現代社会を疑心暗鬼になりながらも 一人の人間として「幸せ」を目指す姿を克明に描く魚豊さんの描写スタイルは本作でも健在。 これまでの代表作3作品の中では、 もっとも日頃の私たちの生活に近い世界を描いている作品だと感じます。 2巻目では、ふと続いた偶然から確信に変わりつつあった渡辺の“恋”が、ある陰謀論を説く人物との出遭いにより、渡辺の中で翳り始めます。 一見すると明らかに胡散臭い指摘、しかし聞けば聞くほど説得力があり人生の核心に迫っているようにも思える。 渡辺は動揺しながら、“恋”と“陰謀論”の狭間で大きく揺らぎ始め、悩む日々が始まります。 ・・・私も、 「自分はロボットなのではないか」とか、逆に、 「私だけが人間で、周りは皆アンドロイドなのではないか」とか、 真剣に悩んでいた時期がありました。 今、「ありました」と過去形で言いましたが、 これらの疑念が今は払拭されたのか、と訊かれれば、全然そんなことはありません。 究極的には確かめる術のない事柄の一つだ、と理解し、その宙ぶらりんな状況のまま“保留”しておけるだけの耐性が私に付いただけのことです。 そうした宙ぶらりんな根本的な問いを ありありと思い出させてくれる展開。 実際に現代社会を生きている青年の一つのリアルな姿が描かれている、と感じました。 と言っても、まだ2巻を読み終えたところなので 3巻目が楽しみです。
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面白かった! 途中、似たようなことを言っているのに、主人公のみ嗜められる場面があったが 言っていることは大して変わらないのに、片方だけ嗜められるのは 何を言ったかではなく、誰が言ったか、ということが重視された結果なんだろうか 理不尽に感じた
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