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ロニョン刑事とネズミ 論創海外ミステリ314
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ロニョン刑事とネズミ 論創海外ミステリ314

ジョルジュ・シムノン(著者), 宮嶋聡(訳者)

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ロニョン刑事とネズミ 論創海外ミステリ314

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 論創社
発売年月日 2024/03/06
JAN 9784846023669

ロニョン刑事とネズミ

¥2,200

商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

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2025/11/24
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※このレビューにはネタバレを含みます

浮浪者“ネズミ”が金をせびるため駐車中の車のドアを開けると男の死体が。死体には15万フラン相当の現金と女性の写真、“サー・アーチボルト”宛の空封筒が。金は1部を抜いて警察に届けたネズミ。警察署でのネズミの行動に不審を抱いたロニョン刑事はネズミを追い始める。失踪したスイスの銀行グループの会長。 “無愛想な刑事”ロニョンとリュカ、ジャンヴィエが出てくるけど、メグレ・シリーズでは巡査部長のリュカが警視なので別の世界線なのかな。ロニョンは相変わらず運もなく、途中からリュカに捜査を奪われて…。ちょっと気の毒。

Posted by ブクログ

2025/08/11

▼1938年の作品だそうです。ジョルジュ・シムノン。メグレ警部/警視シリーズでおなじみのロニョン刑事が活躍?する一篇。犯罪者たちに金持ちが殺される。たまたまその状況を目撃して財布を拾った乞食(通称「ネズミ」)。どうやったらこの財布の中の大金を、合法的に自分のものにできるか・・・?...

▼1938年の作品だそうです。ジョルジュ・シムノン。メグレ警部/警視シリーズでおなじみのロニョン刑事が活躍?する一篇。犯罪者たちに金持ちが殺される。たまたまその状況を目撃して財布を拾った乞食(通称「ネズミ」)。どうやったらこの財布の中の大金を、合法的に自分のものにできるか・・・?  事態はネズミの小細工に加えて、殺された富豪がスイスとパリとで「2重生活、ふたつの人生」を送っていたことから混迷していく・・・。 ▼私は、<メグレ警視シリーズ> の大ファンです。1990年代か、10台~20台の頃に、団塊世代の父親が持っていて、読みました。河出書房の新書サイズのシリーズを、多分10冊くらいか。その後は図書館や古本屋で買って読み、時代の変遷とともに電子書籍で爆買いして再読し・・・。ハヤカワで新訳が出たら、即買いしています。今から死ぬまでに、読めるものは全部あと2回くらいは最低限愉しみたいと思っています。 ▼・・・こういう番外編も良いのですが、メグレシリーズを復刊してください!できれば新訳で!

Posted by ブクログ

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