商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 静山社 |
| 発売年月日 | 2024/02/22 |
| JAN | 9784863897670 |
- 書籍
- 児童書
ノトーリアス
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ノトーリアス
¥2,530
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商品レビュー
4.3
6件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ノトーリアス は「悪名高い」という意味 キャロライン博士を振り切ってから半年 信仰院の拠点のお宝を強奪することに成功した2人は信仰院に追われることに。 ジョーとエティの行く途中に信仰院の追っ手マロリーに襲われるスカーレット。マロリーもアルバート・ブラウンと同じく、逸脱者、いわゆる超能力でブラウンよりも力を使いこなしている。 ハンド同業組合に追われる2人 ジョーとキティを人質に取られた2人は過去の遺物を取りに行く。 なんとか目的のブツを奪取した2人は信仰院のマロリーに捕まってしまい、処刑されそうになる。 処刑される寸前、覚醒したアルバートの力によって脱出。 一緒に捕まっていた商人サルと3人でハンド同業組合の拠点に向かう。 脱出する際にお宝は空っぽになってしまい。ダミーでティーチとソームズを出し抜こうとする3人。 そこにあのマロリーも追いついてきて、外ではアルバートvsマロリーの超能力対決、屋内ではスカーレットvsハンド同業組合の駆け引きが始まる なんとか危機を脱出した2人はジョーとキティ、そして新たにサルを加えてひとときの休暇を。 というおおまかな流れのなかに、今回スカーレットの生い立ちが判明する。 幼い頃、突然家が「堕種」に襲われ、弟と2人で逃亡。ちょっと目を離した間に弟が信仰院信者に磔にされ急いで救出に向かったら弟の姿はなかった。森の動物に襲われたのだ。 そのことで自分を責め続けたスカーレットは、ハンド同業組合に拾われ今につながる強盗テクニックを教わることになる。 そして、ハンド同業組合のティーチとの争いのなかで「お前の弟はまだ生きているんじゃないか? 奴隷商人にさらわれた可能性がある」と聞かされる。 今後はスカーレットの弟捜し、アルバートのような逸脱者を育てる信仰院の拠点潰しが焦点になりそう。 なぜだかわからないが思いっきり、はまっているかというとそこまではまりきれていない作品、面白くは読んでいるのだが。 バーティミアスと比較してしまうのかわからないが、 世界設定が大枠すぎてよくわからないままなのが原因なのか。
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スカーレットとブラウンの2作目 装画が遠田志帆さんで、表紙の緑の瞳がとても印象的。 スカーレットとアルバートのコンビがやはりいい!今回相手が強すごて大丈夫かな?と思うこともあったが、2人で乗り越える姿はよかった。 スカーレットの弟の話もあり、次回も楽しみになった。 未来の話しのは...
スカーレットとブラウンの2作目 装画が遠田志帆さんで、表紙の緑の瞳がとても印象的。 スカーレットとアルバートのコンビがやはりいい!今回相手が強すごて大丈夫かな?と思うこともあったが、2人で乗り越える姿はよかった。 スカーレットの弟の話もあり、次回も楽しみになった。 未来の話しのはずだが、この世界は排他的で閉鎖的だなと思った。心の豊かさというか余裕がなくなると、心は閉じてしまうのか。人間の本質的な部分に切り込んだ世界観がいい。
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スカーレットとブラウンのシリーズ2作目。表紙が遠田志帆さんに変更になったうえ、本文531ページの大容量なので、まったく児童書には見えず。内容も、結構激し目で殺し合いのバトルてんこ盛りなのは1巻目に続いて同じなので、小学校にはどうかなぁと考えてしまう。これは、大人向けのダークファン...
スカーレットとブラウンのシリーズ2作目。表紙が遠田志帆さんに変更になったうえ、本文531ページの大容量なので、まったく児童書には見えず。内容も、結構激し目で殺し合いのバトルてんこ盛りなのは1巻目に続いて同じなので、小学校にはどうかなぁと考えてしまう。これは、大人向けのダークファンタジーという印象です。 実は一巻がすごくおもしろかったはずなのに、あまり覚えていなくて、最初読み始めて、内容などにんんん?と思ってしまうことも多かったのですが(そこはググって思い出し)、やっぱり用意されている世界観が重厚、かつ、バトルの描き方やピンチの回数が多くて、面白かったです。たまに、前作の断片的なお話を頭に思い出してはあれ、面白かったけどなんだったけなー?って思っていたら、このシリーズだったか。 1巻に比べ、大きな世界観よりは、スカーレットとブラウンが陰謀に巻き込まれ、それに対抗しながらスカーレットの過去が語られるという展開でした。 次でシリーズ終わりみたいなので、ちゃんと発行されることを期待します。ロックウッド除霊探偵局は多分途中までしか出ていないよね?あれ、すごく面白いのにな。 バーティミアスは未読なので読んでみようと思います。 遠田さんのキャラデザインでアニメ化されたら面白そうです。ハリウッド実写映画も合うな。
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