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孤独死大国 予備軍1000万人時代のリアル 双葉文庫
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孤独死大国 予備軍1000万人時代のリアル 双葉文庫

菅野久美子(著者)

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孤独死大国 予備軍1000万人時代のリアル 双葉文庫

770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2024/02/14
JAN 9784575715026

孤独死大国 予備軍1000万人時代のリアル

¥770

商品レビュー

3.3

5件のお客様レビュー

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2025/10/08

信州大学附属図書館の所蔵はこちら→ https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BD05609898

Posted by ブクログ

2025/08/13

https://www.futabasha.co.jp/book/97845757150260000000

Posted by ブクログ

2024/09/20

・孤独死の実情、防ぐための取り組み、関わる人たちの声などが書かれている本。 ・結婚していても2人だけで閉じていれば、どちらかが亡くなったときに一気に孤立するリスクがある。 友人知人とのコミュニケーションが大事。 ・若い世代は隣近所や自分のことを深く知らない人には干渉されないほうが...

・孤独死の実情、防ぐための取り組み、関わる人たちの声などが書かれている本。 ・結婚していても2人だけで閉じていれば、どちらかが亡くなったときに一気に孤立するリスクがある。 友人知人とのコミュニケーションが大事。 ・若い世代は隣近所や自分のことを深く知らない人には干渉されないほうがいいと感じているが、そういう考えはリスクが高い。 多少面倒だと思っても近隣の人と挨拶するなどして交流することを心がけることが重要。 ・高齢の孤立予防には、生涯現役で働くことが一番の処方箋。 ・人と関わるのが苦手な人ほど地域の活動をして人と関わる機会を増やしたほうがいい。 ・困っている人がいたら…頼まれたら助ける、頼まれなくても助けるが合わせて95% しかし、助けてと言える人は3〜5% 人に多少の迷惑がかかっても助けてと声をあげてOK。 ・IT機器による見守りサービスはあるが、そのサービスで見守ってほしいとお願いできる関係づくりがないと意味がない。 ・猫町倶楽部を主催している山本多津也さん 「人に頼れないという人は人に頼られたくないということを意味している。人に頼って助けてもらうと、今度はその人が困ったときに自分が助けなければならず、それでは面倒くさくて割に合わないと感じているからだ。けれども、それは頼る頼られるということの一面しか見ていない」 確かに頼られてうれしい人もいるし、それで学べることもあるのかもしれない。 頼ることの壁が少し低くなった気がした。 ・人生をかけがいのないものにするには弱い絆が必要。 自分の家族や親友といった親密な強いつながりよりもちょっとした知り合いなどの弱いつながりのほうが、自分にとってはるかに大きな価値をもたらしてくれるという研究結果がある。 強いつながりは過剰な期待をしてしまう。 ◎私には弱いつながりが少ない。 少しずつでもいいから趣味の集まりや地域活動などに積極的に参加して弱いつながりをたくさん作っていくのが今後の課題だと感じた。

Posted by ブクログ

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