商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | フロンティアワークス |
| 発売年月日 | 2024/01/22 |
| JAN | 9784866577180 |
- コミック
- フロンティアワークス
キリング・ストーキング(9)
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キリング・ストーキング(9)
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商品レビュー
5
1件のお客様レビュー
- ネタバレ
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もう分かってはいたけどハッピーエンドでは無かった。サンウはお母さんのこと嫌いやったけど同時に大好きやったんやろなって思う。 最後の方、サンウがどうなったかも分かったし、ラストシーンはウジンも多分こうなるんやるなって大体予想がついたけど、でも正直煮え切らへんと言うかスッキリしないところがあった。これは登場人物の末路を最後まではっきり描いてくれる日本の漫画などに慣れた自分の価値観ゆえなんやろうけど、終わり方がスッキリしない。これから盛り上がるよって所でぶった斬られた気分。1巻完結の話でそれならまだ良い。でも9巻まで追ってきたんやから主人公がどうなるか最後まで見届けさせてくれ〜〜って思う。故にとてもしんどい。だがこれは貶してるわけではなく、それが良い。そこが良い。全部綺麗に描き切って終わるのとはまた違う強烈な後味がある。読了後、何よりも余韻が残る作品になった。 サンウ沼。日本語訳の関係もあるやろうけど、台詞回しとかがとてもタイプ。社交的で面白い男やけど、何か自分だけの感覚があるんやなというか、ちょっと異質な感じが立ち振る舞いから滲み出てる。ガタイの良いイケメン、タレ目&垂れ太眉、サイコパス韓国男は最高やな。
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