商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | マイクロマガジン社 |
| 発売年月日 | 2024/01/19 |
| JAN | 9784867165218 |
- 書籍
- 文庫
モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件(Ⅱ)
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モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件(Ⅱ)
¥825
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商品レビュー
3.7
4件のお客様レビュー
展開の早さとテンポの良さが絶妙、ドタバタ具合も楽しいけれど それ故にマルスが何もしてない印象 自分で能動的に動いたのは、お肉を食べに行った事のみで 後は皆のやる事にそうじゃないだろ?とツッコミながら、流されて行くだけ
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
異世界を舞台にしながらも、どこか地続きのリアリティを感じさせる不思議な作品。2巻では、主人公マルスの周囲でさらに勘違いと暴走が加速し、物語のテンポはさらに小気味よくなっている。特に、婚約者フラウをはじめとする登場人物たちの“狂気的な愛”が絶妙なバランスで笑いと緊張感を生み出し、読者を飽きさせない。誤解の積み重ねが国家の繁栄につながってしまう皮肉混じりのユーモアも心地よく、気がつけば一気読み。読み終えた後には、不思議と元気になれるような、そんな物語だった。
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強さを求める者たち。 恐怖で塗り固めた政治をしているのではないからこそ、内乱が起きることなく平和な国なのかもしれない。 ただ普通に生きていきたいだけだというのに、ここまで規格外のことばかりしていると目をつけられるだろ。
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