商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | クレヨンハウス |
| 発売年月日 | 2023/12/19 |
| JAN | 9784861014031 |
- 書籍
- 児童書
ママたちが言った
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ママたちが言った
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商品レビュー
4.1
13件のお客様レビュー
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翼さんのレビューから図書館予約 子供向けの絵本として やさしい言葉でえがかれているが 重い現実 アメリカ合衆国のアフリカ系アメリカ人のママたちが 子どもに伝える「トーク」という約束 裏表紙の落合恵子さんの文が分かりやすい 遠い国の差別ではなく 私たちの国の差別に敏感にならなくっちゃね 静かに胸に手を当てて ≪ ぼくたちは ただぼくたちで いたいだけ ≫
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差別と区別がちゃんと付く人ってどのくらいいるだろう? 最近差別と区別が曖昧な人が増えている気がする。 日本人だけじゃなくてね、在日の人とか、旅行で来ている外国人とか、差別だと言えば許されると思っているんじゃないかって。 だって、女子トイレに男性が入ったら犯罪でしょ? 女湯に男性...
差別と区別がちゃんと付く人ってどのくらいいるだろう? 最近差別と区別が曖昧な人が増えている気がする。 日本人だけじゃなくてね、在日の人とか、旅行で来ている外国人とか、差別だと言えば許されると思っているんじゃないかって。 だって、女子トイレに男性が入ったら犯罪でしょ? 女湯に男性が入ったら? それを差別と呼ぶの? 違うよね? これは区別。 安心して生きるための工夫。 人々が快適に暮らすために棲み分けるのが区別。 言われもないのに貶める行為が差別。 黒人の人たちはこんなにも色々な制限を受けているのか。 パーカーを被っちゃいけないとか、ポケットに手を入れてはいけないとか、理不尽だ。 でも生きていくために我が子に伝えなければいけない。 なにも悪いことしてないのにね。 これこそ差別。 ディズニーのイッツアスモールランド、あれが私の理想。 あのアトラクションは号泣してしまう。 あれこそが世界平和への第一歩だと思う。 差別と区別。 ちゃんと使い分けようよ。
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〝ぼくの名前はジェイ。早く大きくなりたくて、しょっちゅう背を測ってもらうけれど、1センチ伸びるごとに、ママはなんだか寂しそう・・・。大きくなるにつれて、パパもお婆ちゃんもお爺ちゃんも、おかしな注意をするようになって・・・ “ポケットに手を入れない” “群れて遊んではダメ” “ジャケットのフードを被っちゃダメ”・・・「どうして?何故?ぼくは、いつものぼくなのに・・・」〟アフリカ系アメリカ人の子供たちが、ある年頃になると、家族から教わる “してはいけないこと”・・・それは、差別や偏見による暴力から身を守るための、生きのびるための、死なないための、不当極まりない、アメリカ合衆国で暮らしていくためのルール・・・。 人種の坩堝アメリカ合衆国が抱える、悲しい現実を考える絵本。
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