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AIガバナンス入門 リスクマネジメントから社会設計まで ハヤカワ新書017
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AIガバナンス入門 リスクマネジメントから社会設計まで ハヤカワ新書017

羽深宏樹(著者)

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AIガバナンス入門 リスクマネジメントから社会設計まで ハヤカワ新書017

1,100円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2023/12/19
JAN 9784153400177

AIガバナンス入門

¥1,100

商品レビュー

3.8

5件のお客様レビュー

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2026/09/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

・結局のところ、メリットとデメリットのバランスをとるように調整し続けていくということだと思った ・共同体として大きくなっていくほど、締め付けが厳しくなってしまうと感じた ・事実がずっと述べられている印象で、思うところが少なかった

Posted by ブクログ

2026/07/03

タイトルに「入門」とあるように誰にとってもとっつきやすいよう分かりやすく書いてくれているため、情報工学など理系分野に疎い自分でも読み進めることができた。 初版は2023年。それから3年近く経過しているため、今この本を読むのは有用なのだろうか?と思ったが、読んでよかったと感じている...

タイトルに「入門」とあるように誰にとってもとっつきやすいよう分かりやすく書いてくれているため、情報工学など理系分野に疎い自分でも読み進めることができた。 初版は2023年。それから3年近く経過しているため、今この本を読むのは有用なのだろうか?と思ったが、読んでよかったと感じている。著者自身がAI進化のスピードが速いことを認識しているため、長い歴史の中で人類が大切にしてきたことを根底に置きながら話を進めてくれているからだ。AIを活用して最終的に目指すのは人類の幸福。その幸福の基盤となるのは、基本的人権、民主主義、経済成長、サステナビリティなどの基本的価値。長い歴史の中で築き上げてきた基本的人権という当たり前を守るためにAIを活用するという発想に今まで思い至ることができていなかった。この考えを知れたことが本書を読んでよかったと感じる一番のポイント。さらに知りたいと思うこともできたため、AIに関してどんどん勉強していきたい。

Posted by ブクログ

2026/05/19

AIのリスクは、技術的リスク(完璧なAIは作りえない)、社会実装上のリスク(プライバシーや権利上の社会的問題)がある。学習データが偏ると結果も誤ったり不適切な応答をする。AIが出てきて確かに世界は変わったが、AIのリスクを抑えるためのルールメイキングや使う人たちのマインドセットの...

AIのリスクは、技術的リスク(完璧なAIは作りえない)、社会実装上のリスク(プライバシーや権利上の社会的問題)がある。学習データが偏ると結果も誤ったり不適切な応答をする。AIが出てきて確かに世界は変わったが、AIのリスクを抑えるためのルールメイキングや使う人たちのマインドセットの在り方など、技術だけでなくより広くガバナンス観点で日々考え続けなければならない。

Posted by ブクログ

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