商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2023/12/12 |
| JAN | 9784334101671 |
- 書籍
- 文庫
カーミラ
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カーミラ
¥1,364
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商品レビュー
3
6件のお客様レビュー
目的のカーミラのみ読了。 折角なので小学生の頃「吸血鬼」というワードに惹かれて読んだ児童向けの小説と読み比べながら、作品に浸った。 魅惑的な吸血鬼カーミラのキャラクターがものすごく印象的なのと妖しい世界観を高い筆力で描いた作者を尊敬。
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有名な吸血鬼カーミラを読みたかった。他の5篇も読んだが、ふつうに怪談話で、幽霊や超常現象は最初から気持ち悪いものとして出てくるのに、カーミラだけは美少女(萩尾望都の絵で脳内再生された)として出てくるから、6篇のなかでも異彩を放ってます。カーミラの熱烈な口説き文句は、ただターゲット...
有名な吸血鬼カーミラを読みたかった。他の5篇も読んだが、ふつうに怪談話で、幽霊や超常現象は最初から気持ち悪いものとして出てくるのに、カーミラだけは美少女(萩尾望都の絵で脳内再生された)として出てくるから、6篇のなかでも異彩を放ってます。カーミラの熱烈な口説き文句は、ただターゲットの女性を手に入れるためだけの言葉だったのか、何を考えてたのか知りたくなる。最初に馬車に一緒に乗ってた人たちは戻ってこなかったの?残された謎も多くて惹かれるものがある。「緑茶」は十二国記の蒼猿みたいなのが出てくる話で興味深かった。
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古典吸血鬼小説の名作。 短編ながら世界観の作り込みと女吸血鬼の耽美で病的な雰囲気が退廃的でとても好き。 しかし少々駆け足気味に物語をたたみ、謎が残ったまま放っておかれるのがなにかむず痒い。
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