商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2023/12/07 |
| JAN | 9784120057205 |
- 書籍
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毛沢東 革命と独裁の原点
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毛沢東 革命と独裁の原点
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商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
読みやすい。 この人の何が問題だったかは、序章だけで十分。お手前の権力維持のためには、国民と称する人間がどれだけ死のうがまるで意に介さない。 そんなお方の、半生をたどる。 よくわかんねえ。 当時世界が色々揺らいでいて、シナ地の文明圏であった清も、世間の荒波に小突き回されて...
読みやすい。 この人の何が問題だったかは、序章だけで十分。お手前の権力維持のためには、国民と称する人間がどれだけ死のうがまるで意に介さない。 そんなお方の、半生をたどる。 よくわかんねえ。 当時世界が色々揺らいでいて、シナ地の文明圏であった清も、世間の荒波に小突き回されて立ち行かなくなって、有志の民がこれではいかんと色々な方向を模索する。 それが実を結んで行くんだから凄いと言えば凄いのだが、元々、この方は、暴力的な革命を否定しておられた。 それがなぜ、人類史上稀に見る暴君になられたのか。 敬拝する人物の思想転換にも、かなり影響はされている。ならば、意思薄弱だったのか。そんなはずないよね。 理知的にやろうとしたがどうにも上手くいかなくて、その時、少なくとも、短兵急に何かを変えるとすれば暴力的なものしかなく、たまさかその装置として、共産主義と、ソ連が目の前にあった。 そう言うことなのだろうか。 組織も、ノウハウも、金もそこにはあった。 相当うまく使われていたと言うか、ソ連共産党の都合で振り回されてはいたのも間違いない。 それでもやっぱりわからないのが、なんで、多分、最初は国の為を思って始めたことが、個人の権力維持が最優先になったのか。 その辺、この本では全く語らない。当然のように淡々と進む。 その辺が不満ではあった。 大半のシナ庶民は、おそらくそう言う流れの埒外だったんだろうとは思う。 本当、内戦しかやってないのな。 それでなんでこんな態度デカいのかも、よくわからない。
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若き毛沢東が書いた手紙、新聞記事、論考および旧ソ連の史料など膨大な資料を駆使し、今日まで続く独裁国家のルーツを説き明かす。
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