商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 金の星社 |
| 発売年月日 | 2023/11/28 |
| JAN | 9784323075440 |
- 書籍
- 児童書
ぼくのなかみは なにでできてるのか
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ぼくのなかみは なにでできてるのか
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商品レビュー
3.6
7件のお客様レビュー
はるとはいじめられている、とまではいかないけど、クラスではからかいの対象。自分の気持ちがはっきり言えない。嫌なことでも何となく笑って迎合してしまうだろう。 そんなはるとはある日、動かなくなった時計を中がどうなっている子知りたくて分解してみる。その時、自分も分解したら中身がどうやっ...
はるとはいじめられている、とまではいかないけど、クラスではからかいの対象。自分の気持ちがはっきり言えない。嫌なことでも何となく笑って迎合してしまうだろう。 そんなはるとはある日、動かなくなった時計を中がどうなっている子知りたくて分解してみる。その時、自分も分解したら中身がどうやっていらか分かると思った。 機械のようにはいかなかったけど、色んな気持ちが身体に詰まっていることに気づく。 色んな気持ちを勢いよく外に出すことをしないはると。はっきり自分の気持ちを言えるまいちゃんが羨ましい。 同じようなキャラだと思っていたやすくんが転校することになった。 それを聞いたはるとはやすくんに声をかけ、転校までの期間を友達として過ごす。 誰でもが自分の気持ちをはっきり言えるわけではない。色んな子どもがいる、大人も同じ。しかし、声が大きいものがどうしても場の雰囲気を作り出してしまい、なんとく従わなければならないように感じてしまう。 よく考えるとおかしなことだ。 今まで流されていたはるとはそれに気づき、やすくんと仲良くなる。 自分は何で出来ているのだろうと考えられることが一番大切なのではないか。自分を見つめ直すということだろう。 はると、やすくんと仲良くなるのはもう少し早かったらよかったのねぬ。
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4年生のはるとは、いつもからかわれたり、ばかにされたり。そんな自分は弱虫と泣き虫でできていると考え…。 愛情を持って見守るお母さんや、何かと世話を焼く幼なじみのまいちゃんに支えられ、一歩前に進もうとします。 同じような気持ちで毎日を過ごしているかもしれない子どもたち、自覚しないま...
4年生のはるとは、いつもからかわれたり、ばかにされたり。そんな自分は弱虫と泣き虫でできていると考え…。 愛情を持って見守るお母さんや、何かと世話を焼く幼なじみのまいちゃんに支えられ、一歩前に進もうとします。 同じような気持ちで毎日を過ごしているかもしれない子どもたち、自覚しないまま誰かを傷つけてしまっているかもしれない子どもたちにも読んで欲しい。
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中学年向け。もう少し早く行動を起こせていたらもっとなにか変わったかな。主人公は最後に行動を起こせたから少し未来が変わったと思う。
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