商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2023/12/08 |
| JAN | 9784107726704 |
- コミック
- 新潮社
ディノサン(5)
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ディノサン(5)
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
人間でも、動物でも、恐竜でも、命にかかわる病気になったときに「命が助かる確率が高い方法」と「再発のリスクは残るがQOLを保つことができる方法」のどちらを選択するのかという問いには、簡単に答えが出せません。 決して「正解」がない問いだからこそ、悩みぬいて出した結論には覚悟と責任が...
人間でも、動物でも、恐竜でも、命にかかわる病気になったときに「命が助かる確率が高い方法」と「再発のリスクは残るがQOLを保つことができる方法」のどちらを選択するのかという問いには、簡単に答えが出せません。 決して「正解」がない問いだからこそ、悩みぬいて出した結論には覚悟と責任が求められます。 相手が物言わぬ恐竜だからこそ、そして彼らの存在そのものが遺伝子操作という人間のエゴから生まれたものだからこそ、単純なファンタジー漫画で終わらない「重厚感」がこの作品からは感じられます。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
どうも主人公が好きになれない。 がんだと分かってショックだからと言って 医者は敵では無い筈なのに、 治るのか保証はあるのかと無理難題を問うのはおかしい。 医者の言うことにただ従う必要はないが、 確率から言えば温存療法には不安が残る。 一体どうなるのだろうか。
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なんと、腫瘍の診断と、それに伴う治療までも描かれる展開に。人の側も恐竜の側も、一通りのキャラが出揃って、いよいよもっとコアな部分をってことでしょうか。面白いけど。
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