1,800円以上の注文で送料無料
商店街のあゆみ
  • 新品
  • コミック
  • 白泉社
  • 1104-09-01

商店街のあゆみ

panpanya(著者)

追加する に追加する

商店街のあゆみ

1,320円

獲得ポイント12P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白泉社
発売年月日 2023/11/30
JAN 9784592712312

商店街のあゆみ

¥1,320

商品レビュー

4.5

15件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 商店街ノスタルジー
  • 日常の小さな奇跡
  • シュールな視点
  • 生活空間の愛おしさ
  • 独特な発想力
  • 切ないエピソード
  • 楽しい発見の旅
  • コミカルな描写
  • じっくり味わう作品集
  • 日記と物語の交差

日常の中に潜む小さな奇跡や切なさを描いた作品集で、シュールな世界観と現実が絶妙に交錯しています。特に表題作の「商店街のあゆみ」では、商店街の風景を通じてノスタルジーを感じさせるエピソードが展開され、思わず笑ってしまうような意外な視点が魅力です。作者の独特な発想力と細やかな描写が、生活空間の愛おしさを引き立てています。また、「ここはどこでしょうの旅」シリーズでは、回を重ねるごとに自由な発想が広がり、読者を楽しませています。全体を通して、じっくりと味わうことで新たな発見がある作品集です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 表紙お絵が素敵。家の家とかビルの種とか商店街とか家や建物に関する話,「ここはどこでしょうの旅」6〜10。ちょっとSFチックなうるう町には,何となく星新一さんのショートショートを思い出した。途中のエッセイや巻末の解題も含め楽しませていただいた。

Posted by ブクログ

2026/07/27

安定のpanpanyaワールド。 10冊目、かな。 遊び心と冒険心と、ちょびっとだけ迷い込む異世界。 初期のおどろおどろしさはなりをひそめるものの、ほとんど同じようなキャラクターと題材で、安定しているのになぜか飽きがこない、まだまだ次回作を読みたい秀作ぞろいだ。

Posted by ブクログ

2026/01/02

不動産を扱った「たのしい不動産」と「うるう町」に特に興味を覚えた。夢のような話なのに法務局や登記簿や固定資産税などの語が出てきて可笑しい。古い地図を集めて土地が存在するか確認することは実際に有るのだろうか。「家の家」も良かった。実家が祖母の家と細い廊下で繋がっていたことや庭がとて...

不動産を扱った「たのしい不動産」と「うるう町」に特に興味を覚えた。夢のような話なのに法務局や登記簿や固定資産税などの語が出てきて可笑しい。古い地図を集めて土地が存在するか確認することは実際に有るのだろうか。「家の家」も良かった。実家が祖母の家と細い廊下で繋がっていたことや庭がとても広かったことやその庭も売られたらしいことを思い出した。失くしたものばかり夢に見てしまう。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました