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スパイ教室(11) 《付焼刃》のモニカ 富士見ファンタジア文庫
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スパイ教室(11) 《付焼刃》のモニカ 富士見ファンタジア文庫

竹町(著者), トマリ(イラスト)

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スパイ教室(11) 《付焼刃》のモニカ 富士見ファンタジア文庫

770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2023/11/17
JAN 9784040750187

スパイ教室(11)

¥770

商品レビュー

4.3

7件のお客様レビュー

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2026/03/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

モニカ、ティアと合流し、ニケとの対決に挑む。 モニカ、ティアがニケの懐まで潜り込んでいたという展開に驚かされたし、作戦の狙いにも驚かされた。前巻でルーカスとヴィラがライラット王国で政治体制を覆したいたのと同じように、ニケ崇拝者を取り込むという作戦がすごかった。そしてモニカとリリィの関係性がすごく良い。 最後には『蛇』の藍蝗がまさかのLWS財団に潜んでいたということが明らかになり、いよいよどういう決着を見るのかわからなくなってきた。

Posted by ブクログ

2024/05/11

圧倒的に強くなったモニカの凄みを見せつけられる巻。ニケの切り札といい、時代は思ったよりも速く移り変わっているようで。 国の英雄を英雄のまま革命を煽動するやり方はなるほど。 黒幕の姿も見えてきて、物語が動いた感じの巻でした。 とりあえず、モニカとリリィの会話のすべてが良かった。

Posted by ブクログ

2023/12/17

モニカがさらに成長し、格好良くなって戻ってきた。敵の目を欺き、ここぞというところで正体を現してからの怒涛の展開には息を飲んだ。そりゃ気が付かないよ…もはや今では「スパイ教室」の主人公はモニカ×ティアの二大巨頭なのでは? とにかくニケが強すぎて絶望しかなかった前作に比べ、かなり光が...

モニカがさらに成長し、格好良くなって戻ってきた。敵の目を欺き、ここぞというところで正体を現してからの怒涛の展開には息を飲んだ。そりゃ気が付かないよ…もはや今では「スパイ教室」の主人公はモニカ×ティアの二大巨頭なのでは? とにかくニケが強すぎて絶望しかなかった前作に比べ、かなり光が見えてきたと思う。 さらに、民衆の英雄であるニケを失脚させる訳ではなく、むしろニケを讃えたまま政府への反抗心を煽る策も見事。 最後はリリィのために自ら収容所入りするモニカ。最初から彼女のファンだったが、今作でますます好きになった。

Posted by ブクログ

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