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THE MATCH 小学館文庫
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THE MATCH 小学館文庫

ハーラン・コーベン(著者), 田口俊樹(訳者), 北綾子(訳者)

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THE MATCH 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2023/11/07
JAN 9784094072235

商品レビュー

4.3

6件のお客様レビュー

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2026/04/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前作「森から来た少年」の主人公ワイルドが活躍するシリーズ第2弾。本作でもワイルドは自分の親族を探している。物語はいくつかの遺伝子鑑定会社(ネットサイト)を使って調査しているシーンから始まる。 ワイルドの親族探しが1本の大きな柱、もう1本の柱がリアリティ番組で有名になった男の行方探し。この2本柱がくっついたり離れたりしつつ、SNSの異常偏執投稿やリアリティ番組での人格や価値観崩壊(日本でも自殺者でてたヤツ)、警察などを挟みながら、物語が進んでいく。 前作との一番の違いは、伏線回収の見事さ。置いてけぼりにされてる問題はほぼなく、前作で拾えなかった伏線も綺麗に回収していく。あまりに見事すぎて「え、ワイルドシリーズはもう終わりなん?」と心配してしまうほど。 メインキャラクターがとても魅力的なので、できればこのシリーズは続いてほしいなぁと思うのだが

Posted by ブクログ

2024/09/23

前作、「森から来た少年」よりすっきり終わり、面白かった。 謎の多いワイルドの出自も判明。リアリティ番組の闇など社会の問題点もあり、読み応えもあり。

Posted by ブクログ

2024/02/16

CL 2024.2.13-2024.2.15 「森から来た少年」ワイルドの実の親探しと、リアリティ番組の虚実やネットの中傷。いろんな要素が絡み合って、一気に読める面白さだけど、一気に読まないとわからなくなってしまう複雑さもある。そこをラストに全部ひっくるめて回収する手腕はさすが。...

CL 2024.2.13-2024.2.15 「森から来た少年」ワイルドの実の親探しと、リアリティ番組の虚実やネットの中傷。いろんな要素が絡み合って、一気に読める面白さだけど、一気に読まないとわからなくなってしまう複雑さもある。そこをラストに全部ひっくるめて回収する手腕はさすが。 でも、次回がないようなまとまり方でちょっと残念。もっとワイルドを読みたい。

Posted by ブクログ

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