商品レビュー
4.3
5件のお客様レビュー
世紀末(20世紀)の東京を舞台に、人類の存続を求める「天の龍」と、人類を汚染とみなし、自然あふれる地球に戻そうとする「地の龍」の戦いを描く。 原作とは別に、劇場版とTVアニメ版がある。山田風太郎の忍法帖のような展開であるが、原作は未完である。今巻は、単行本化されていなかった...
世紀末(20世紀)の東京を舞台に、人類の存続を求める「天の龍」と、人類を汚染とみなし、自然あふれる地球に戻そうとする「地の龍」の戦いを描く。 原作とは別に、劇場版とTVアニメ版がある。山田風太郎の忍法帖のような展開であるが、原作は未完である。今巻は、単行本化されていなかった本編の続きや番外編が掲載されている。 天の龍とは、「天の龍の神威」に率いられる7人の能力者。別名・七つの封印。彼らが勝ち残れば、人類は生き延びる。 地の龍とは、「地の龍の神威」に率いられる7人の能力者。別名・七人の御使い。彼らが結界をすべて破壊し尽くせば、地球は生き長らえる。 今見ると絵にやたら線が多く、グロテスクな描写もあり死人も多数でる。でも完結を期待する声は大きいらしい。
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ついに最終決戦。水没直前の東京は文字通り水の都。庚は姉が日の当たる場所で普通の人間として、生きて欲しかったのだろうか。その願いは叶わずにもう一人の丁に殺された。そして、嵐を取り戻そうと丁と闘いを始める空汰。戦いの直前、封真は封真の表情をしていたようだが、これはどういう事だろう。ここで、物語は中断。おまけマンガは、正直言ってこの展開の後では少々キツいものがあった。
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全巻購入特典と、未収録の話が目当てではあったけど 描き下ろしの新装表紙も良かったし 当時を懐かしみつつページを繰れた 願わくは、お話が最後まで描かれますように…
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