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諸葛亮(下)
1,980円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞出版 |
| 発売年月日 | 2023/10/19 |
| JAN | 9784296117512 |
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諸葛亮(下)
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商品レビュー
3.9
15件のお客様レビュー
諸葛亮孔明の生涯が丁寧に描かれていて、三国志ファンには堪らない内容でした。 彼の知略だけでなく、迷いや苦悩、人間らしい弱さに触れられる場面が多く、単なる天才軍師ではない奥深さを感じました。 一方で、戦略や会話の描写が細かく、物語のテンポが遅く感じる部分もあり、もう少しスピード感が...
諸葛亮孔明の生涯が丁寧に描かれていて、三国志ファンには堪らない内容でした。 彼の知略だけでなく、迷いや苦悩、人間らしい弱さに触れられる場面が多く、単なる天才軍師ではない奥深さを感じました。 一方で、戦略や会話の描写が細かく、物語のテンポが遅く感じる部分もあり、もう少しスピード感があればと思いました。 それでも、彼を取り巻く人間関係の描写はよく描かれていて、家族や部下とのエピソードには胸が熱くなりました。 諸葛亮の新たな一面を知ることができ、歴史の重みと彼の偉大さを改めて実感する作品でした。
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諸葛亮孔明の後半生。 益州平定、呉との荊州争奪戦、関羽、張飛の死と、劉備の呉征伐。 成都にて留守を守る諸葛亮。 南征、北伐。木牛流馬の開発。 曹真、司馬懿仲達との戦い、街亭の敗北で泣いて馬謖を斬る。 そして五丈原での死。 杜甫は40後半ごろ、成都に住んでいたという。
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劉備に見出された孔明は劉備の死後輝きを見せる。劉備、関羽、張飛の物語は見るものをワクワクさせるが、彼らの死後、孔明が指揮を執る蜀軍が最強となるのはなんとも皮肉な気がする。
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