商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2023/10/05 |
| JAN | 9784299047373 |
- 書籍
- 文庫
ふたりの余命
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ふたりの余命
¥819
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商品レビュー
2.3
3件のお客様レビュー
高評価を得ているのは分かるんだけれど,物語に詰め込まれた色々な大事な要素,メッセージ,が,何故か,今の私にはしっくり来ず&文章体が私好みではなく,読むのに時間がかかってしまいました.
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死神と言えばエンドコイチの『死神くん』でもう完結している。 サムライ姿の死神っていうのももうふざけているし、余命宣告を受けた二人の高校生が一枚の絵を巡って犯人捜しをするっていうのもその理由っていうのも青臭すぎて漫画のネタにもなりゃしないわなぁって思う。テンポよく進むストーリー性は...
死神と言えばエンドコイチの『死神くん』でもう完結している。 サムライ姿の死神っていうのももうふざけているし、余命宣告を受けた二人の高校生が一枚の絵を巡って犯人捜しをするっていうのもその理由っていうのも青臭すぎて漫画のネタにもなりゃしないわなぁって思う。テンポよく進むストーリー性は悪くないけど、全体がお子様ファンタジーでなぜか根暗な小説少年がいじめに遭ってボクシングジムで鍛えたのに生きる気力がないとか意味わからない。後半はとってつけたような犯人が登場するが、これが余命を削って探し出した犯人で、物語の要になるというのに読者を一気に白けさせてしまう構成に開いた口が塞がらない。後半はもうなし崩しでもう余命とか最初からどうでもいいような話になり何が伝えたかったのか意味不明な終結になっていて、やっぱり冒頭で言った『死神くん』でええやん?ってなる。 多分『死神くん』のほうが泣ける。
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切ないラブミステリー。 生きている間に言いたいことは伝える、とっても簡単なことだけどとっても難しい。 今を大事にするストーリー
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